宅建資格の魅力を知ろう

サクセスストーリー

宅建資格の魅力を知ろう

宅地建物取引士の資格は、どうしてそんなに人気があるの?この資格があると稼げるの?宅建の資格を取得するとどんなメリットがあるのか。これから資格を取ろうと検討中の方は必見です!

宅建取引士の資格が人気の理由は?

宅建の資格が活かされるのは、不動産業界だけではないからです!

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不動産の仕事を目指すなら、宅建はぜひとも取得しておきたい資格です。しかし宅建の知識が活かされるのは決して不動産業界だけではありません。事実、宅建受験者のなんと80%は、不動産業とは直接関係のない人たちです。その圧倒的な人気の理由は?

◆宅建は、企業が社員に取得を進める資格のNO.1!

日本の主要企業で取得が奨励されている資格のベスト3は以下の通りです。

<1位>宅地建物取引士
<2位>社会保険労務士
<3位>中小企業診断士

多くの企業が宅建取得者を歓迎する理由は、土地や建物は企業活動の基盤となるものだからです。その売買、賃貸借取引の知識を持つ宅建取引士の活躍の場は、今や不動産業界だけにとどまりません!

◆宅建取引業者には従業員5人に1人以上の設置の義務

宅地建物取引を行う企業では、事務所の従業員5人に1人以上の割合で宅建の取得者が必要です。会社が大きくなると、そのぶん必ず新しく宅建取引士が必要に!ですから宅建を持っていると、不動産の仕事は未経験でも歓迎している企業が多いのです。

◆金融、その他一般企業への就・転職にも有利!

不動産業界のほかにも宅建の資格を歓迎する業界には、住宅メーカーや、銀行・保険会社などの金融機関などがあります。また業種を問わず、企業の総務・財務部門などでは、宅建の知識を活かし会社の資産(不動産)の管理・運用に携わっている方がたくさんいます。

宅建取引士の仕事って?

「重要事項の説明」や、不動産の売買・賃貸の仲介を行います。

不動産の売買や仲介で、お客様を斡旋(営業)することは、宅建の資格がない人にもできます。でもこれらの取引きの最後に必ずある、「重要事項の説明」ができるのは、宅建取引士だけです。

不動産取引きの事項に、なにか不備や法的違反がないか、宅建取引士が見極め、お客様に信頼をお届けするのです。不動産企業が宅建の取得者を熱望する理由が納得できますね!

宅建主任の仕事は、女性にもできますか?

女性の方が合格率も良いんですよ!

不宅建取引士は、女性も男性と対等に活躍できる職業です。宅建が活かせる分野のひとつ、キッチンなどの水回りや快適な暮らし方の提案をする住宅不動産営業は、むしろ女性の方が適した仕事とさえいえます。

宅建の試験は、毎年4万人以上もの女性が受験をしています。そして例年の試験では、女性の合格率が男性よりも3%程度高いという事実もあります。

宅建取引士の資格だけで稼げるもの?

資格手当が充実。宅建を持っていると契約にも結び付きやすい!

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不動産企業では、宅建取引士に資格手当として毎月15,000円~30,000円を支給している会社が多いようです。これは毎月黙っていても手に入るお金です。年間20~30万円の固定収入は大きいですね。

不動産業界での年収は、本人の実力次第。「重要事項の説明」もできる宅建取引士は、その分お客様を深くサポートできます。お客様の信頼が大きければ、それだけ契約にも結びつきやすくなります。高収入を目指す人に、宅建の資格が有利に働いてくれるのは間違いありません!

◆独立開業すると?

不動産の売買、賃貸等ではその仲介手数料が法律で定められています。たとえば、
・3,000万円の新築マンションの売買が成立すると手数料はおよそ96万円
・家賃10万円のお部屋の賃貸契約が成立すると、手数料は10万円。
サラリーマンよりかなり高い年収が期待できるでしょう。

宅建取引士として働く魅力って?

法律の知識を活かしてお客様をサポートできることです。

民法の法令や建築をとりまく法律、そしてもろもろの税法。宅建取得者は、宅建の勉強で身につけた専門知識を活かし、お客様のご要望により深くお応えすることができます。

「私の仕事はお客様から十分満足してもらえている」。どんな職業でもそれほど気持ちの清々しい働き方はないでしょう。そのような丁寧な仕事はどんなお客様にも喜んでもらえますから、結果的には高い仕事の成果・高収入にも繋がるのです。

試験に合格すれば、すぐに取引士として活躍することができますか?

試験に合格後、「資格登録」→「取引士証の交付」が必要です。

試験の合格者には、登録申請時までに実務経験が2年以上必要です。しかし仕事に活かすことを考えると、通常合格から2年も待つことはできません。

そのため、実務経験が2年に満たない人は、(財)不動産流通近代化センターが実施する「実務講習」(受講料25,000円前後)を受けて登録要件を満たすことができます。

また宅建取引士として業務を始めるためには、必ず「宅建建物取引士証」の交付を受ける必要があり、5年ごとの更新も必要になります。

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