宅建・宅地建物取引士スペシャリストによるこっそり裏講義

権利関係は全部で計14題出題されます。
権利関係の学習のポイントはやみくもに範囲を広げて勉強しないことです。

出題されるが勉強しても得点できない範囲がたくさんあります。
そのような範囲は思い切って捨てましょう。
出題されて、かつ、得点できる範囲に限ってしっかり勉強しましょう。

今回は、意思表示と代理です。

まず意思表示です。
毎年1題出題されます。
過去問を丹念に演習すればわかりますが、聞いてくるところは毎年ほとんど同じです。
必ず得点してください。

次に代理です。ここも毎年1題出題されます。
まず出題されるのが無権代理・表見代理の事例の処理です。
具体的な事例で処理できるようにしておいてください。

この無権代理と表見代理をマスターすれば、あとは知識問題です。
過去に出題された知識をきちんと身につけてください。

がんばってください!!



窪田義幸

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