宅建・宅地建物取引士スペシャリストによるこっそり裏講義

教育について

受講生のみなさまへ

学習は順調に進んでいらっしゃいますか?
講師の窪田です。

ライブ配信のご案内です。9月に3回行います!
配信内容は以下の通りとなりますので、みなさんぜひご視聴ください。

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(1回目) 9月15日の全国一斉模試に向けて、「宅建業法」と「法令上の制限」の重要論点を総復習しましょう!

9月6日(金) 19時スタート↓
【ライブ配信】模試対策ライブ講義1「宅建業法」「法令上の制限」

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(2回目) 9月15日の全国一斉模試に向けて、「その他の法令」と「権利関係」の重要論点を総復習しましょう!

9月13日(金) 19時スタート
【ライブ配信】模試対策ライブ講義2「その他の法令」「権利関係」

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(3回目) 全国一斉模試
第2回模試講座(本試験レベル)を全国の受講生と一緒に挑戦しましょう!!
模試講座に申し込んで、教材は届いたけど、まだ自信がなくて解いていない方、
復習として再度チャレンジする方。ぜひ、ご参加ください!

9月15日(日) 12時50分スタート
【ライブ配信】フォーサイト宅建 全国一斉模試 ※試験開始13:00 ※解説15:00 予定

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★★★模試講座をお申込みでない方はこれを機会に、ご検討ください。★★★

2019年模試講座のお申込みはコチラ

※すでに模試講座をご受講済の方は重複してのご注文にご注意ください。
※この模試講座の問題は、過去問講座、バリューセット1、バリューセット2に付属する模擬試験と出題内容が異なります。



令和元年度宅地建物取引士資格試験の申込み受付が開始されました。

●試験案内の配布
令和元年7月1日(月)から7月31日(水)まで

●インターネット申込み
令和元年7月1日(月)9時30分から7月16日(火)21時59分まで

●郵送申込み
令和元年7月1日(月)から7月31日(水)まで

●試験日時
令和元年10月20日(日)13時から15時まで(2時間)

●合格発表
令和元年12月4日(水)

詳細は一般財団法人不動産適正取引推進機構の
「宅建試験のスケジュール」
をご覧ください。

※フォーサイトでは、受験願書の取り寄せおよび受験申請につきましては、
代行を行いませんので、各自責任をもって行ってください。※



令和元年度宅地建物取引士資格試験について
公告されました。

●試験案内の配布
令和元年7月1日(月)から7月31日(水)まで

●インターネット申込み
令和元年7月1日(月)9時30分から7月16日(火)21時59分まで

●郵送申込み
令和元年7月1日(月)から7月31日(水)まで

●試験日時
令和元年10月20日(日)13時から15時まで(2時間)

●合格発表
令和元年12月4日(水)

詳細は一般財団法人不動産適正取引推進機構の↓
「宅建試験のスケジュール」
をご覧ください。

※フォーサイトでは、受験願書の取り寄せおよび受験申請につきましては、
代行を行いませんので、各自責任をもって行ってください。※

【くぼたっけん】の↓
発表当日速報!宅建試験の実施公告をライブ配信で解説【くぼたっけん】
もあわせてご覧ください。



16

2019/04

報酬の消費税率

8:23:05 | 教育について |

みなさん、こんにちは。
フォーサイト宅建講座 専任講師の窪田です。
勉強は順調に進んでいますか?

ブログ更新が滞っており、申し訳ございません。

さて、今回のお話ですが、受講生のみなさまからいただく
ご質問を紹介させていただきます。

(質問内容)
消費税が10月から10パーセントになりますが、報酬計算をするときにも
課税業者の場合、10パーセントで計算するのでしょうか?

(お答え)
宅建試験の法令基準日は試験が行われる年の4月1日時点に施行されている内容で
出題されます。このため、今年の4月1日時点では現行の8パーセントのママで計算します。

以上、ご参考になさってください。



みなさん。こんにちは。
フォーサイト宅建講座専任講師の窪田です。

勉強は順調に進んでいますか?

さて、一般財団法人 不動産適正取引推進機構から
2019年度の宅建試験の予定が発表されました。

詳細はコチラ↓
2019年度宅建試験のスケジュール(予定)

●試験案内配布期間(予定)
2019年7月1日(月)から7月31日(水)まで

●インターネット申込み(予定)
2019年7月1日(月)9時30分から7月16日(火)21時59分まで

●郵送申込み(予定)
2019年7月1日(月)から7月31日(水)まで

●試験日時(予定)
2019年10月20日(日)13時から15時まで(2時間)

●合格発表(予定)
2019年12月4日(水)

スケジュールをしっかり確認して合格目指してがんばりましょう!



宅建本試験まであと8日となりました。

あれもやっていない、これもやりたいという状況だと思います。
でも、これが自分のベストだったのだと信じてください。

ここから7日でやってもらいたいことは「自分を信じる」ということです。
自分はここまでやったのだから、絶対に合格できると信じてください。

そして、本試験中、泣き出したくなるかもしれませんが、
それでも自分は受かるのだという気概をもって、1問1問を大切にしてください。

1点を粗末にしないでください。
合格は1点1点の集積なのです。

あなたは受かることに決まっています。

最後に、合格手帳の勉強時間の記載やテキスト・問題集を見てください。
我ながら、よく勉強したものだと自分を褒めてください。
これだけ勉強したのだから落ちるはずがありません。

試験は受かるか、すべるかではなく、受かるか、あきらめるかです。

再度、合格必勝編テキストを精読してください。
合格するための手続きが詰まっています。
ひとつひとつチェックして漏れのないようにしてください。

合格したら、ぜひ、ご連絡ください。
皆様の合格の連絡が、私の最上の喜びです。

心より合格をお祈りしております。
未熟な講座でしたが、最後までありがとうございました。

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで15日となりました。
先週1週間は死ぬほど勉強しましたか?

そろそろ、あれもやっていない、
これもやっていないと不安が増大する時期です。

今までやってきたものの復習をしましょう。

再度、本試験までの学習計画を立てましょう!
弱点分野の補強とともに全分野の復習をしてください。
テキストを再度精読してください。

ただ、問題演習は毎日やってください。
問題演習をやめると、問題を解く感が落ちます。
テキストの精読のみとするのは、本試験の2日前だけにしてください。

本試験の前日の土曜日はできれば、
会社はお休みにしてください。
たとえ出勤日でも。

そして、できれば、その前日の金曜日も有給休暇を使って休みましょう。
本試験の前日2日間あると、余裕で本試験を迎えることができます。

風邪には十分注意してください。
もし、風邪をひいたら、早めに休んで、短期間で治してください。
勉強したい気持ちもわかりますが、風邪を治すことが先決です。

受かるか否か、考えるのはやめましょう!
考えても合格が近づくわけではありません。
今やらなければならないことは、弱点分野の補強と全範囲の復習です。

あと15日! しっかりがんばりましょう!
合格はもうそこまで来ています!!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで22日となりました。

今日はその他の法令についてアドバイスしたいと思います。
50問中、8問出題されるのがその他の法令です。
満点は無理ですが、最低でも6点は得点してください。

まず、土地については過去問をしっかり解いておきましょう。
過去問で見たこともないような問題が出たら、たいてい常識で解けます。
ゆっくり問題文を読み、その場で具体的に考えましょう!

建物については、建築関係の専門家でない限り、出たとこ勝負でOKです。

住宅金融支援機構については少ない過去問を徹底的に解いておいてください。
不当景品類及び不当表示防止法についてはテキストの内容をしっかり理解してください。

統計については、出るところと傾向が決まっていますので、
必要なところのみ数字を覚えてください。やみくもに覚えると覚えきれません。

不動産鑑定基準はテキストに記載のある程度のみ押さえてください。
地価公示法は完璧に過去問をやっておいてください。

税についても、不動産取得税・固定資産税・所得税・登録免許税・印紙税を必ず捨てずにやってください。
苦手な方が多いと思いますが、確実にやればとれる分野です。
ならば、捨てずにやりましょう。

その他の法令も、結局、数字を具体的に暗記できたかに尽きます。
テキストを何回も読んで暗記してください。
それが力をつける唯一の方法です。

泣いても笑っても、あと22日! しっかりがんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



あと、宅建本試験まで25日となりました。

今日は法令上の制限についてアドバイスしたいと思います。
50問中、8問出題されるのが法令上の制限です。
満点は無理なので、最低でも6点は得点してください。

まず、2問出題されるのが都市計画法と建築基準法。

都市計画法は開発行為の規制と開発許可に関連した建築規制を中心にしっかり演習してください。
まったくわからない選択肢も出題されますが、それについては全受験生同じです。
落ち着いて、常識を働かせて解答してください。

建築基準法は全分野から広く出題されます。
ヤマあてをしないで、全分野やってください。

1問ずつ出題されるのが国土利用計画法・農地法・土地区画整理法・宅地造成等規制法です。
このうち、土地区画整理法が捨て問の場合が多いですが、
その他の法律は確実に1点取れますので、過去問をすべてつぶしてください。

法令上の制限は、結局、数字を具体的に暗記できたかに尽きます。
ただ、漠然と暗記しても使い物になりませんので、
問題を解いて、テキストに戻るという作業を何回も、何問もやってください。
それが力をつける唯一の方法です。

あと、25日! がんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



宅建本試験まであと30日となりました。
先週1週間は死ぬほど勉強しましたか?

今日は宅建業法についてアドバイスしたいと思います。
50問中、なんと20問も出題されるのが宅建業法です。
できれば、満点の20点、最低でも18点は得点してください。

業務に関する規制のところはよくできる方が多いと思いますが、問題はそのあとの分野です。

業者の免許制度のところから細かい出題になりますので、
何度も過去問を解いて、解けるようにしてください。
免許の基準はどんな問題でも解けるようにしておいてください。
また、営業保証金・弁済業務保証金も細部までしっかり押さえてください。

取引士制度も細かいところまで押さえてください。
取引士資格登録簿と業者名簿に関する事例問題はややこしいですが、
絶対に解けるようにしてください。

また、宅建業法テキストP161に掲載した「未成年者のまとめ」は完全に暗記してください。

そして、履行確保法も過去問をすべてつぶしてください。
必ず1問出題されます。

個数問題が多いので、なかなか満点がとりづらいのが現実ですが、
ここで満点がとれれば合格はぐっと近づきます。満点を取る気概をもって勉強しましょう。

ただ、テキストを読むだけはなかなか得点は伸びません。
問題をやり、該当する範囲についてテキストに戻る
という地道な作業を丹念に繰り返してください。

あと、30日! がんばりましょう!

フォーサイト専任講師 窪田義幸



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窪田義幸

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