社会保険労務士・社労士スペシャリストによるこっそり裏講義

学習について

29

2013/11

質問

0:00:03 | 学習について |

受講生のみなさん、
勉強は順調に進んでいますか?

まだ始めたばかりという方もいるかもしれません。
逆に、かなり進んでますよという方もいるでしょう。

ところで、
勉強を進めていくと、いろいろな疑問が出たりするってことあります。
実際、受講生の方から、多くの質問が届きます。

それらの質問の答えなのですが、実は・・・
テキストに記載されていたりするもの、多いんです!
講義で話をしていたり、というものもあります。

「疑問」を解消すること、これは必要です。

その場合、
自分自身で考えたり、調べたりして解消すると、
記憶にしっかりと残るんですよね。

「質問をする」、これは悪いことではありません。
ただ、疑問に思ったから、すぐ質問、
という場合、その場では、疑問は解消するかもしれませんが、
今一つ記憶に残らないなんてこともあります。

ですので、まずは、テキストをしっかりと読んだりして、
自分自身で解消できるところは解消していきましょう。

自ら調べ、考える、
記憶に定着させやすいというだけでなく、
応用力を身に付けることにもなったりしますので。

それでは、頑張って勉強していきましょう。



22

2013/11

最初から

0:00:32 | 学習について |

みなさん、こんにちは。

今日は、勉強を進めていくための教材の話を少しします。

勉強を始めると、
社会保険労務士試験は難しいときいていたけど。
これだけの教材で合格できるのだろうか?
と考えてしまい・・・
いろいろな教材を買い漁るなんてことをする方がいます。

少ないより多いほうが良いってこともありますが・・・

ただ、多ければ合格できるのでしょうか?

少ない教材(少ないといっても、限度はありますが)、これを完璧にした人と
多くの教材を使いながら、それらを中途半端にした人とでは、

当然、少ない教材を完璧にした人のほうが合格しています。

最小限のものでも、合格は可能です。

最初から、あれもこれもと欲張ってしまうと、
合格できる力はあるのに、合格を遠ざけてしまう
なんてことになりかねません。

ですので、まずは、目の前の教材を1つ1つクリアしていきましょう。
それで、まだまだ余裕があるということであれば、
プラスした教材を使いましょう。

合格するには、まず、基本を固めることが大切です。



15

2013/11

基本が大事。

0:00:28 | 学習について |

みなさん、こんにちは。

先日、平成25年度の社労士試験の合格発表がありました。

択一式の合格基準点は46点以上でした。
ここ5年間の択一式の合格基準点は
44点 48点 46点 46点 46点
となっているので、平均的なラインだったといえるでしょう。

これに対して、選択式ですが、総得点21点以上と、
選択式となって、もっとも低い点になりました。
確実に得点できる科目もありましたが、
1~2点しか取れないような問題がいくつもあったためといえます。

「社会保険に関する一般常識」は、厚生労働白書からの出題でしたが、
「1点」まで、基準点が下がりました。

労災保険法も、多くの受験生が苦戦した科目でしたが、
「2点」に下がっています。

このように、基準点からわかることですが、
多くの受験生が、しっかりと得点する科目は、ちゃんと得点しなければならない、
逆に、多くの受験生が得点できないものは、基準点が下がる可能性が高い、
つまり、基本を固めて、とれる問題を確実に得点していくことが、合格につながる
ってことです。

平成26年度試験の合格に向けて、
まずは、基本を1つ1つ、正確に押さえていきましょう。



11月8日(金)に
平成25年度社会保険労務士試験の合格発表がありました。

合格発表の際には、合格者数や合格率、
合格基準なども発表されます。

平成25年度試験の合格者数は2,666人(前年3,650人)でした。
前年度に比べて合格者数が大幅に減っています。
合格率が5.4%(前年7.0%)と大きく低下したためです。

合格基準については

<選択式試験>
総得点21点以上 かつ 各科目3点以上
ただし、
「社会保険に関する一般常識」は1点以上、
「労働者災害補償保険法」、「雇用保険法」、「健康保険法」は2点以上

<択一式試験>
総得点46点以上 かつ 各科目4点以上 です。

択一式は3年連続の46点でした。
これに対して、選択式は、かなり難しい問題が多かったため、21点と、
今までの基準点で最も低いものとなっています。

科目別の基準点ですが、「雇用保険法」が引き下げられたのが、
あれ!?ってところですが、ほかは、問題のレベルからすると、
そうでしょう、というところでした。

そのほか、詳細は試験センターの
社会保険労務士試験オフィシャルサイト
をご覧ください。



28

2013/10

最初は・・・

0:00:49 | 学習について |

受講生のみなさん

こんにちは。

お手元に、2014年度試験向けの基礎講座の教材、届きましたか?

届いているようであれば、その教材を使って、勉強開始です。

教材の使い方は、自由です。
こう使わなければいけないなんていう決めごとはありません。
ただ、効果的な使い方ってあります。

たとえば、
いきなり、テキストを開き、
CDを聴いたり、DVDを観たりし、
じっくりと勉強を進めていこうと考えている方もいるでしょう。

この方法、あまりお勧めはできません。

まずは、全体像を知ってください。

「労働基準法」であれば、労働基準法ってどんな法律なのか、
という全体的なイメージですかね。
これを知っておくことで、
いろいろな規定のつながりがわかり、
勉強を進めていく中での理解が進みます。

ですので、
まず、テキスト全体を、ざっと目を通してみましょう。
熟読でなくて構いませんので。

全体を通じてどのようなことが書かれているのか、
それを確認するような感じで十分です。

どの科目についても、
まず、最初はこのようにするのが効果的です。

お試しください。



秋ですね!

1年の中で、過ごしやすい時季です。

秋の夜長なんて言葉がありますが、
秋の夜長、どのように過ごしていますか?

勉強でしょうか?

ところで、勉強を始めると、
書店とかで、いろいろな参考書を眺めたりし、
これも買っておいたほうがよいかな?
こっちもかな?
なんてことになってしまう方、いるのではないでしょうか?

気持ちは、わからなくはないのですが・・・
あまり、あれこれと広げ過ぎないようにしましょう。

確かに、多くの教材を使って、それらを完璧にできたら、
合格は、すぐそこってことになるかもしれません。

でも・・・あまりにも多くの教材を使ってしまうと、
みんな中途半端になってしまうなんてこともあります。

すべてをしっかりと使いこなせるならよいのですが、
そうでないなら、
まずは、1つに絞って、それを確実にマスターするようにしましょう。

1つ1つ、地道に進めていくことが合格につながります。

それでは、みなさん、勉強、頑張ってください。



11

2013/10

ハッピーマンデー

0:00:51 | 学習について |

みなさん、こんにちは。

明日から3連休という方、けっこういる方と思います。
お仕事をされている方で、
土曜、日曜が休みという方、
最近、3連休が多いですよね。
9月に2回ありました。11月にもあります!

専門外の法律なので、詳しくはないですが、
いつからか、「ハッピーマンデー法」なるものができ、
3連休が増えています。

1日だけの休みや2連休に比べると、
3連休は、時間の使い方の幅が広がります。

社労士試験のために勉強をしているなら、
たとえば、2日は必死で勉強して、1日は少し休憩、
気分転換に使おうとかあります。

社労士試験の合格のために勉強を進める場合、
大まかな計画を立てておくのがよいですが、
3連休、4連休、5連休と休みが続く時季、
どうするのかってこと、できれば早めに考えておきましょう。

勉強の進捗状況によって、何をするのかは変わってくるでしょうが、
有効に使いたい時間になるでしょうからね。

それでは、明日からの3連休、有効に使って下さい。



03

2013/10

理想的な学習期間

0:00:41 | 学習について |

10月になりました。
今年も、4分の3が終わってしまいました。

私は、早いって感じるのですが・・・

ところで、社労士試験の合格を目指して勉強を始められる方から、
理想的な学習期間って、どれくらいですか?
という質問を受けることがあります。

これは、答えはありません!

というのは、人それぞれ、勉強できる時間が違いますし、
勉強方法も違うでしょう。
ですので、これが理想というのはありません。

そこで、勉強時間が十分確保できるなら、
短い期間に何度も反復した学習をするというのは、
かなり効果的な学習になります。
記憶の定着度がかなり高くなりますからね。

学習期間が長いと、
どうしてもダラダラとした勉強になるってことがあり得ます。
集中力を維持することも、かなり大変です。

ですので、10カ月程度で、
できるだけ時間を確保して勉強を進めると、
極端に負担を強いられることなく、勉強をスムーズに進めることができます。

平成26年度試験まで、
10カ月ちょっとです。

勉強を始めるには、
ナイスタイミングではないでしょうか。



今年度の試験が終わり、
そろそろ1カ月が経ちます。

平成25年度試験を受けられた方、どのように過ごされていますか。

自己採点をし、かなり高得点で、
合格発表が待ち遠しいという方もいるでしょう。

逆に、思うような結果ではなかったという方もいるでしょう。

そこで、そのような方、
試験の後、気が抜けてしまい・・・
勉強から遠ざかっている、
そんな状態になっていませんか?

どうしても、なりがちです。

ただ、
平成26年度試験の合格を目指すのであれば、
そろそろ、切り替えましょう。

必死に勉強してきたことも、
メンテナンスをせず、長いこと放置してしまうと、
ゼロに戻ってしまいます。

全力疾走という状態には、なかなか戻れないかもしれませんが、
少しずつでも、知識をつなぐことしていきましょう。

合格するために。



18

2013/09

油断大敵!

0:00:14 | 学習について |

みなさん、こんにちは。

平成26年度社会保険労務士試験の合格を目指す方、
今、どのような勉強をされていますか?

この時季、必死という状況ではないかと思います。
まだまだ余裕という感じですかね?

ところで、
受験される方、
人事関係の仕事をされている方もいれば、
社会保険や労務管理とはまったく関係ないことをされている方もいるでしょう。

そう、社会保険労務士試験に関して、
まったく知識のない方もいるかと思います。

そこで、
ちょっと知識のある方や関連した仕事をされている方、
油断しないようにして下さい!

少し知っているということがプラスになることもありますが、
マイナスになることもあります。

社会保険労務士試験は、
実務能力を判断する試験ではなく、
法律の試験ですから、
この点、勘違いしないでくださいね。

実務に携わっているからと安易な気持ちでいると、
結果が出ないということあり得ます。

ですので、
「何も知らないんだ」という気持ちで勉強を進めたほうが、
知識をしっかりと吸収できます。

それでは、着実に勉強を進めていってください。



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加藤光大

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