社会保険労務士・社労士スペシャリストによるこっそり裏講義

学習について

05

2014/02

2月ですね。

0:00:30 | 学習について |

2月ですね。
まだまだ寒い日が続くでしょうから、風邪には、注意してください。

ところで、
先日、平成25年度試験に合格された方と話す機会がありました。

勉強方法など、いろいろと話を聞かせてもらいました。

平成26年度試験の合格を目指されている方の多くもそうでしょうが、
仕事をしながら勉強を続けるというのは、大変なところがあります。

まず、勉強時間の捻出。

通勤時間を活用される方が多いですね。
入浴時間も勉強時間に充てたという方もいました。
入浴中にも勉強できるものをご自身で作って、勉強されたそうです。

勉強を進めていくうえで、いろいろと工夫をされており、
その工夫が効率的な勉強につながっているようです。

時間は創るものですが、限度ってあります。
ですので、創った勉強時間を、どのように活用するか、
これが、試験に大きく影響します。

平成26年度試験の合格を目指されている方、
自分自身にあった、効率的な勉強方法で、しっかりと勉強を進めてください。

まだまだ試験まで時間はあります。



29

2014/01

細かいこと

0:00:51 | 学習について |

社会保険労務士試験に合格するためには、
まず、基本をしっかりと勉強する必要があります。

それと、「改正」、これは欠かせません。

ただ、範囲が広い社会保険労務士試験では、
関連法令の改正、すべてをみるとなったら、
とんでもない量になってしまいます。

で、試験対策上、必要ないものもあります。

実務上は、重要であっても、
試験対策上は知らなくても構わないなんてものがあります。

たとえば、先日、労災保険関係成立票に
関する改正が公布されました。
内容は、大きさの変更です。

労災保険関係成立票を製造し、
販売しているところにとってみると、
重要なことでしょうが・・・・
試験では、さすがに、
この大きさを出題するなんてことはないでしょう。

はい、ということで、
改正は重要ですが、必要な改正と
必要ない改正があるってことを知っておきましょう。

改正であれば、なんでもかんでも追いかけるのではなく、
合格に必要な改正、これをしっかりと押さえていきましょう。



22

2014/01

空回り

0:00:50 | 学習について |

みなさん、正月ボケは治りましたか!?

なんていないのであれば、よいのですが・・・
なっていたら、早く治しましょう。

ところで、
勉強する時間がないと感じている方、
隙間時間を使ったりとか、
たまにできるまとまった時間を使って
勉強を進めているかと思います。

そこで、
時間がないと感じていると、
勉強する際、ついつい焦って進めてしまうってこと、
ありがちです。
そうすると、結局、勉強をしたつもりで終わってしまう
ということもあります。

焦る気持ちはわかりますが、
貴重な時間です。
ですので、たとえば、さて、勉強を始めるぞというとき、
まず、深呼吸をしたりなど、気持ちを落ち着かせてから始めましょう。

忙しさの流れの中で勉強を進めるのではなく、
スイッチを切り替えてから始めると、
学習の効率、かなり違ってきますよ。

それでは、頑張ってください。



14

2014/01

徴収法

0:00:34 | 学習について |

こんにちは。
年末年始の休みが終わったと思ったら、
また、3連休という方もいらしたのではないでしょうか?

ところで、勉強ですが・・・
この時期、労働保険を進めている方、
多いのではないでしょうか。

そこで、徴収法の勉強をする場合、
当然ですが、労災保険法と雇用保険法を、いったん見直しましょう。
この2つの法律と深い関係がありますからね。

ですので、労災保険法と雇用保険法を再確認した後に
勉強を進めると理解が深まります。

それと、徴収法の勉強が終わると、
労務管理その他の労働に関する一般常識以外の労働関係の勉強が
ひととおり終わることになります。

で、すぐに、社会保険関係に進むというのもありですが、
一度、労働関係の法律を復習しておくとよいですよ。

ときどき、前の科目に戻ると、記憶が蘇ります。

あまり長い間、放置しておくと、記憶がかなり消えてしまうということがあります。

ですので、たとえば、すべての科目が終わったら、
また、労働基準法に戻るというのではなく、
徴収法が終わったところで、労働基準法に戻っておくと、
知識の定着が、かなり違ってきます。

勉強の進め方に、これが絶対というのはありませんが、
できるだけ、こまめに、いろいろな科目に目を通すことをお勧めします。



あけまして おめでとうございます。
平成26年、2014年が始まっています。

今年もよろしくお願い致します。

年末年始は9連休なんて方もいたのではないでしょうか?
もっと長い休みだったという方もいるかもしれませんが・・・
逆に、休みがほとんどなかったという方もいるでしょう。

しっかりと休みがあった方は、
有意義に過ごせたでしょうか?

普段、時間がないから、まとめて勉強をしたという方もいれば、
これから全力疾走をするから、
その前に、ちょっとのんびりという方もいるでしょう。

平成26年度試験まで、
長いようで短いかもしれません。
逆に、短いようで長いかもしれません。

どちらにしても、時間を上手に使っていきましょう。

時間を上手く使えるかどうか、
これは、合否に大きく影響しますからね。

それでは、試験まで、頑張っていきましょう。



28

2013/12

年末年始

0:00:28 | 学習について |

今年も、残りわずかとなりました。

年末になって、今年を振り返るなんてことがあるかもしれませんが、
みなさんにとって、どんな年だったのでしょうか?

今年は最高だったと思われる方もいれば、
思うように行かなかった、ダメだったなどと感じている方もいるでしょう。

今年がどのような年だったかは、とりあえず、置いておいて、
平成26年度社会保険労務士試験の合格を目指す方、
来年、よい年だったと言えるようにしましょう。

こんなことを言えば鬼が笑うかもしれませんが、
良くしよう、合格しようという気持ち、大切ですからね。

そのためには、
年末年始の過ごし方、もしかしたら、大きく影響するかもしれません!?

過ごし方は、それぞれで、
ゆっくりと休んで、充電しよう、リフレッシュしようという方もいるでしょうし、
必死に勉強だという方もいるでしょう。

どのように過ごすにしても、
大切な時間ですから、有意義に使ってください。

今年1年、皆様には、大変お世話になりました < (_ _)>
来年も、宜しくお願い致します。

それでは、よい年をお迎えください。



皆さん、勉強は順調に進んでいますか?

テキストの勉強は、それなりに進んだ、
チェックテストも、かなり正解率が上がった、となると、
そろそろ過去問を解いてみようかな、
なんて思われる方も多いのではないでしょうか。

社労士試験に合格するためには、
「過去問」を解くことは、必須です。

多くの受験生が、何度も繰り返し、過去問を解いています。

テキストで勉強している際、わかったと思っていたこと、
問題を解いてみると、実は、よくわかっていなかった
なんてことに気が付いたりします。

実際、かなり勉強が進んでいる方でも、
けっこう間違えたりするんですよね!

ですから、初めて解くときは・・・・
かなり間違えるでしょう!

でも、この時期であれば、あまり気にしなくても構いませんから。

知識が定着していなければ、当然、正誤の判断が適切にはできませんし、
ある程度、知識が身に付いていたとしても、
問題を解くには、コツのようなものがあり、
それが身に付いていないと、思ったほど、正解できないんですね。

「コツ」というのは、
問題を解くうえで、大切なことでして、
論点を見極める力です。

正誤を判断するポイントとなる箇所、
これをうまく見つけられるか、見つけられないかで、正解率、大きく違ってきます。

この論点を見極める力、問題を繰り返し解くことで、養われます。

ですから、
繰り返し、繰り返し過去問を解いていきましょう。

それが、合格につながります。



13

2013/12

所定の期間

0:00:54 | 学習について |

みなさん、こんにちは。

今、勉強は、どのようなことをしていますか?

とても重要な科目の「労働基準法」は、しっかりと理解できたでしょうか?

ところで、労働基準法の解雇予告の適用除外に、
「2カ月以内の期間を定めて使用される者」と
「季節的業務に4カ月以内の期間を定めて使用される者」というのが出てきます。
これらの者の解雇の際、解雇予告が必要ないということですが、
いずれにしても、「所定の期間を超えて引き続き使用されるに至った場合」は、
解雇予告が必要となります。
この「所定の期間」について、いま一つ理解できていない受験生が少なからずいます。

法律上、具体的な期間は挙げておらず、
当初の契約期間という意味で用いています。

ですので、1カ月の契約を結んだのであれば、
1カ月を超えて使用されるようになれば、使用者が解雇しようとするときは、
解雇予告が必要ということです。

そこで、たとえば、
使用者が、2カ月以内の所定の期間を定めて使用される労働者について、雇入れの日
から2カ月を経過する前に解雇しようとするときは、解雇予告をする必要はない。
というような出題があれば、誤りです。
2カ月を経過していなくとも、所定の期間を超えてしまっている場合には、
解雇予告が必要となりますので。

この規定については、具体的な期間を挙げて出題してくるってことがあるので、
しっかりと理解しておきましょう。



05

2013/12

12月は・・・・

0:00:16 | 学習について |

師走、12月になりました。

12月といえば・・・忘年会?
クリスマス、年越し・・・いろいろとイベントがあるのではないでしょうか?

試験勉強をされている方にしてみると、
悩ましい時期かもしれませんね。

勉強はしなければならないけど、
外せないイベントもあるし、ということで。

その場面だけなら、まだしも、
忘年会とかで飲み過ぎて、翌日は二日酔いなんてことですと、
勉強なんてしたくないってことになるかもしれません。

忘年会に出て、時間を使い、
二日酔いで、勉強ができず、
そして、後悔なんてことにならないよう、
もし、勉強は、しっかり進めるんだってことであれば、
時間を、上手に調整しましょう。

忘年会に出なければならない日は、ちょっとだけ早起きして、
少し勉強をしておくとか。

そうすれば、気分的にも、今日は勉強しているってことで、
忘年会に出ても、楽しく過ごせるのではないでしょうか。

さぼったという気分で出ても、心から楽しめないってことありますよね。

12月、何かと忙しい日々が続くかもしれませんが、
コツコツと勉強を進めてください。



29

2013/11

質問

0:00:03 | 学習について |

受講生のみなさん、
勉強は順調に進んでいますか?

まだ始めたばかりという方もいるかもしれません。
逆に、かなり進んでますよという方もいるでしょう。

ところで、
勉強を進めていくと、いろいろな疑問が出たりするってことあります。
実際、受講生の方から、多くの質問が届きます。

それらの質問の答えなのですが、実は・・・
テキストに記載されていたりするもの、多いんです!
講義で話をしていたり、というものもあります。

「疑問」を解消すること、これは必要です。

その場合、
自分自身で考えたり、調べたりして解消すると、
記憶にしっかりと残るんですよね。

「質問をする」、これは悪いことではありません。
ただ、疑問に思ったから、すぐ質問、
という場合、その場では、疑問は解消するかもしれませんが、
今一つ記憶に残らないなんてこともあります。

ですので、まずは、テキストをしっかりと読んだりして、
自分自身で解消できるところは解消していきましょう。

自ら調べ、考える、
記憶に定着させやすいというだけでなく、
応用力を身に付けることにもなったりしますので。

それでは、頑張って勉強していきましょう。



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加藤光大

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