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通関士通信講座合格者と講師の対談

人物

資格を仕事に活かすため受験。見事2回目の受験で合格

通関士 通関士DVDコース
30代 

メーカーで貿易実務を担当し、その仕事の中で、通関業者などの方と直接やり取りをすることがありました。その際に言っていることがわからないなど、知識不足を感じることがありました。そういった経験から貿易に関する資格を取りたいと考え通関士試験にチャレンジしました。

通信講座を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

講義を利用することでメリハリの利いた学習ができると感じました

1年前に独学で勉強をしていたのですが、その時は不合格になってしまいました。1人でテキストを読みながら受験をするには難しいと思い通信教育を選択しました。

インターネットでいろいろと調べている中で、フォーサイトの講座では、動画での講義を利用できることから決めました。
1人でテキストを読んでいるときは、重要なポイントなどが分からなかったのですが、講義形式で学習をしてみて、こちらの方がわかりやすいと思いました。

フォーサイトの教材で良かったものは?

講義を聞くことで重要な部分に集中することができました

講義が一番良かったです。一回目の受験では、あまり重要な部分でないところに時間を使ってしまったという経験がありました。講義の中では先生が重要なポイントを指摘してくださるので、その点が良かったです。メリハリをつける上で役に立ちました。

学習の進め方について

前回の受験経験を活かして学習しました

前回の受験での失敗を活かすようにしました。まず一通りテキストを終わらせてから、過去問を解くというのが良かったです。
前回の受験ではテキストの内容を覚えようとすることに注力してしまい、過去問を解く時間が確保できなかったためです。

実際に過去問を解いてみると、同じようなところが問われていることがわかったり、逆にあまり問われないようなところをこだわって学習してしまったりしていることがわかりました。

学習時間確保などで工夫したこと・モチベーションの維持について

勉強をする時間を決め、学習時間を確保することを心がけました

お盆が終わったあたりから、毎朝・毎晩1時間は勉強時間を確保すると決めました。1時間という時間の長さが、逆に仕事で疲れた後でも、何とか頑張れる時間だったので継続することができました。

例えあまり学習が進んでいないと感じるときでも、とりあえずは予め決めた1時間という時間で学習をしていました。予定していた所よりも進んでいなかったとしても、1時間で区切っていました。

学習で苦労した点について

直前まで本格的に勉強ができず焦りました

8月に入るまで、ある程度の問題は解けるだろうと驕りがあり、なかなか本格的に学習に入れませんでした。その中で8月の上旬に模試があり、その結果が良くなかったために焦りました。

これから受講される方にメッセージをお願いします

諦めず最後まで勉強をすることが合格へつながります

通関士試験は、なかなか簡単な試験ではないですが、諦めずに最後まで勉強をすると合格が待っていますので、皆さん頑張ってください。

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