基本情報技術者講座の講師ブログ
IoT・AIの導入率

皆さん、こんにちは。
フォーサイト講師の藤岡です。

皆さんの職場では、IoT・AIは導入されていますか?

総務省の令和2年度の通信量動向調査によると、デジタルデータの収集・解析等のため、IoT・AI等のシステム・サービスを「導入している」企業は12.4%となっています。

なんと、1割程度の企業しかIoT・AIは利用できていないのです。最新技術ゆえの費用や技術力不足などの理由が原因なのでしょう。
一方で、IoT・AI等を導入した企業のうち19.5%が「非常に効果があった」と回答し、61.5%が「ある程度効果があった」と回答していました。
実に8割以上の企業がIoT・AIの効果を実感しています。
これは驚異的な数字でしょう。IoT・AIが注目されるのも納得な数字ですね。

これからの時代はIoT・AIを活用できる人材が求められていきます。
皆さんもIoT・AIを活用できるように、引き続き勉強を頑張ってください。

テレワークの実態

皆さん、こんにちは。
フォーサイト講師の藤岡です。

皆さんはテレワークで在宅勤務できていますか?
総務省の令和2年度の通信量動向調査によると、テレワークを導入している企業は47.5%にとどまっています。コロナ禍においてテレワークが推奨されていますが、実際にはなかなかうまくいっていないようですね。

テレワークを導入していない理由で最も多いのが、「テレワークに適した仕事がないから」が80%でした。テレワーク導入を増やすためには、業務をオンラインで行えるような状態に変えていく必要があるということですね。そのためには、企業がITガバナンスやIT統制をしっかりと行っていかなくてはなりません。

他にも、「情報漏洩が心配だから」が19.3%、「社内のコミュニケーションに支障があるから」が10.3%でした。これはVPN接続やグループウェアなどの導入ができていない企業が多いということでしょう。
仮想的な固定回線を作りあげるVPN接続が利用できれば、安心してテレワークが可能となります。また、グループウェアを用いて社員同士の連携が取れるようなれば、テレワーク中でも密なコミュニケーションができるようになります。

このように、テレワークを実現するには、「何が必要か」を判断できる知識が必要になります。
もし皆さんの職場がまだテレワーク導入できていないのであれば、勉強して手にした知識を活用して貢献してみてください。

IoTの未来

皆さん、こんにちは。
フォーサイト講師の藤岡です。

ITの勉強をする際には、最新技術と関連付けてみましょう。
今、注目度が高いのはやはりIoTですね。特に、衛星通信網を活用したIoTが最近話題です。

現在のIoTは、電子タグ(RFID)を使うのが一般的です。例えば、商品に電子タグをつけることで、製造から物流、販売までの流れを把握することができます。
これをビッグデータとして蓄積し、商品開発やマーケティング、在庫管理などに活用されます。

これだけでも充分凄いことですが、このIoTが衛星通信に応用されることで世界規模の情報がリアルタイムに収集できます。

ここまでくると、もはやSFの世界ですね。
これから数年の間で、我々の生活は大きく変わっていきます。
そのような世界に着いていけるように、私も更なる勉強していかないといけないですね。

引用元
衛星通信で変わるIoTの未来 低コストで企業のIoT活用を加速させるGlobalstar

アニメ作品のデータベース

皆さん、こんにちは。
フォーサイト講師の藤岡です。

順調に勉強は進んでいますか?
先日、データベースについて面白い記事を見つけました。
日本のアニメ作品を全てデータベース化する計画が進行中らしいです。
タイトル数14,249件、エピソード数177,474件という膨大な数をデータベース化するようです。
作品名や年代、五十音、キーワードでの検索が可能になるようで、研究やビジネスで活用が予定されています。

これだけのデータがあれば、人気になりやすい作品の特徴や売れる作品の特徴などが見つかるでしょう。
もしかしたら、このデータベースをもとにAIがアニメを作成するような、そんな時代が来るかもしれません。

それにしても、これだけの数ですと、最初のデータベース設計が大事になりますね。
ER図を作って、データモデルをしっかりと作っていく必要があります。

皆さんも、データベースを勉強する時に、自分の好きな作品などを例にしてER図を考えてみてください。

引用元
約18万話の日本アニメをデータベース化、2022年3月に一般公開へ

はじめまして。
フォーサイト講師の藤岡です。
「基本情報技術者スピード合格講座」を担当しております。

基本情報技術者試験は、IT企業で働く人向けの資格です。
特に、実際にシステムを開発したり、システムを運用したりする際の知識や考え方が問われます。

一般のビジネスパーソン向けのITパスポートと比べると、難易度は格段に高くなります。
実際の合格率も、ITパスポートが50%程度なのに対し、基本情報技術者は20%~30%程度になります。

私が基本情報技術者に合格したのは、社会人になりたての23歳の頃です。
私は学生時代にITのことを学んでいたわけではないので、知識0の状態からのスタートでした。
そのため、非常に苦労したのを覚えています。
毎日、仕事前に職場の最寄り駅のカフェで勉強して、休日も図書館で勉強し、何とか合格できました。

私のように今までITに縁がない人でも、しっかりと勉強すればどなたでも合格できます。
日々の積み重ねが大事にして、これから一緒に頑張っていきましょう!