インテリアコーディネータースペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは。

IC講座担当講師の鈴木です。

二次試験の学習はスタートしていますか?

まだ一次試験の余韻(疲れ?)があるかもしれません。

二次試験問題集を読むだけ、

講義動画を見るだけでもいいですからスタートしてください。

今回は「論文」についてです。

前回お話ししたように、知識+作文です。

まずは「知識」について。

知識は一次試験で勉強した内容です。

以前は課題1のプレゼンテーションとリンクしていたので、

設計やコーディネートに関することが多く、ある程度出題範囲が限られたのですが、

ここ数年は設問の最後に『課題Ⅰとの関連性は考慮しなくてよいものとする』と

書いてあり、テキストの広範囲から問われる問題が増えています。

対応としては、二次試験問題集のP5に、

取り組む順番の参考例として「①問題の重要な箇所にマークする」とあります。

そしてそのマークした部分について本書に解説しました。

自分でマークした時にこの書かれている内容が頭に浮かんだら、

デキストを理解していることなので大丈夫です。

もし思いつかなかったらその部分のテキストの範囲を読み直してください。

次は「作文」について。

技術なので繰り返し書くことが一番なのですが、

文字数と時間がタイトなので漠然と書き始めるとまとまらなくなってしまいます。

普段から文章をよく書いている人はそれぞれの方法があると思いますが、

あまり書く機会のない人は、下書きを「樹形図」で書く方法を試してみて下さい。

①書くことA(設問で指定されることもありますが、3つぐらい)を書き出す。

②各Aについての内容、解説、考えなどB(各2〜3つ)を書く。

③書く順番を決め、それぞれの文字数を大体決める。多過ぎるときはBを減らす。

この方法だと全体が見えているので、作文しながら文字数を調整することができます。

時間を計りながら作文を繰り返して慣れることが大切です。

それではこのあたりで、また!



鈴木三由紀

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