社会保険労務士講座の講師ブログ

みなさん、勉強は進んでいますか?

今年の試験まで、およそ1カ月です。

「ラストスパート」
という気持ちで勉強を進めているのではないでしょうか?

ところで、
この時期、問題を活用した勉強をしている方が多いかと思います。

正解率、どのくらいですか?

かなり勉強しているのに、
思ったほど、正解できないなんてことで、
焦っている方もいるかと思います?

でも、
まだまだ、大丈夫ですよ!

この時点では、知識がまったくの「ゼロ」ってことないでしょうから。

多分、知識の定着がいま一つだからってことで、
正解できないのではないでしょうか?

正確な知識、これが、正解率を高めます。

そこで、「正確な知識」を増やすには、どうすべきかといえば、
情報を絞り込みましょう。

とにかく、大切なのは「基本」です。

基本は、絶対に得点に結び付けるようにしなければ、いけません。

ですので、まずは、基本を完璧にするようにしましょう。

今年の試験まで40日ほどになりました。

時間、貴重ですね。

ところで、
みなさん、夏休みの日程は決まりましたか?

「夏休みがない」という方もいるかもしれませんが・・・・

夏休みがある方から

「夏休み・・・いつ取るのが、いいのでしょうか?」

なんていう相談を受けることがあります。

試験の直前に、まとめて休みを取ろうとする方、
けっこう多いんですよね!

確かに、それもありですが・・・・

相談を受けたときは、
このような休みの取り方は、勧めません。

人それぞれなので、一概には言えませんが、

試験直前になると、落ち着かなくて、勉強に身が入らない
なんて方もいます。

そうなると、まとまった休みを取ったのはいいけど、
思ったように勉強できなかったなんてことにもなりかねません。

それに、休みが続くと、
生活のリズムを崩してしまうなんてこともあります。
深夜や朝方まで勉強をしてしまうなんてこともあり得ます。

そうなると、
午前中は寝て、午後から勉強を始める・・・
なんてリズムになることも、あり得ますよね。

試験対策としては、
試験直前に、このようなリズムにしてしまうのは、
よくないです。

試験は、午前中からスタートします。

午前中に寝るなんてリズムにしてしまうと、
試験の時間帯に、
眠くなってしまうなんてことも、あります。

試験の直前は、試験の時間帯に合わせて
「脳みそ」が活動するように調整しましょう。

ですので、試験直前に休みを取るなら、
数日程度にしておいたほうが無難でしょうね。

もし、長い休みが取れるのであれば、
試験の1~2週間くらい前ですかね。
そこで、最後の追い込みをかける
なんてほうがよいでしょう。

「夏休み」、貴重な時間です。

有効に活用しましょう。

みなさん、こんにちは。
本日は、1つお詫びがあります。

直前対策講座「法改正対策編」の講義の中で、
私、1つ、言い間違えをしてしまいました。

労働基準法の代替休暇に関する解説(テキストP13)の中で、

事例的に、
4月21日~5月20日の間に3時間分
5月21日~6月20日の間に5時間分
の代替休暇の権利が発生した場合として、

「6月21日からの2カ月以内 に8時間分の代替休暇を取得することができる」

と言ってしまいましたが、この「2カ月以内」というのは、
正しくは「1カ月以内」になります。

労使協定で、代替休暇を与えることができる期間を「2カ月以内」と定めた場合、

4月21日~5月20日の間で発生した3時間分の代替休暇の権利は、
5月21日~7月20日までの2カ月間に行使しなければなりません。

5月21日~6月20日の間で発生した5時間分の代替休暇の権利は、
6月21日~8月20日までの2カ月間に行使しなければなりません。

したがって、
「3時間分」と「5時間分」を合わせた「8時間分」の権利を行使することが
できるのは、
後に発生した「5時間分」の権利を行使することができる「6月21日以降」、
先に発生した「3時間分」の権利を行使することができる「7月20日まで」
となります。

講義をお聴きになられた方、
混乱をお招きしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

この場にて、お詫び致します < (_ _)>

みなさん、こんにちは。

勉強、頑張りすぎて、体調を崩したりしていませんか?

もし、体調が優れないようなら、
長引かせないようにしましょう。

先日、これから試験までの勉強方法について、相談を受けました。

直前期には、直前対策用の講座がたくさんあります。

そのような講座を、かなり申し込んでしまったけど、
時間が足りなくて、全部は勉強できない、
どうしたらよいでしょうか?

というような内容なんですが。

実際すべての講座を利用してしまうと、
時間が足りず、どれも、中途半端になってしまうってことあります。

ですので、時間とのバランス、さらには必要性、
この辺から
「絶対に受けるべき講座」
まずは、これを受けることが大切です。

で、誰にも共通した「絶対に受けるべき講座」といえば、
「法改正対策」ですね。

これは、基本、過去問と並ぶ重要事項ですから、
必ず勉強しなければならないものです。
ですので、法改正対策は、必ず受けるべき講座といえます。

そのほかは?といったら、
それぞれの状況によるでしょう。

たとえば、知識の定着度を確認したいのなら、
問題を解く講座を利用するのが、よいでしょう。

知識の整理をしたいなら、
「横断対策」とかですね。

ということで、試験までに残された時間、
そう多くはないですから、
講座、上手に使っていきましょう。

みなさん、こんにちは。

蒸し暑い・・・そんな日が続いていますが、
体調を崩したりしていませんか?

先週の金曜日、試験センター↓が
http://www.sharosi-siken.or.jp/

今年度の試験の受験申込者数を発表しましたが・・・・
その数、約70,700人です!

昨年、過去最高(67,745人)を記録しましたが、
さらに増えました!

受験者数が増えたというと・・・
より厳しくなった、なんて思ってしまう方、いるのでは?

でも、ですよ、
合格率が変わらなければ、
合格者数は増えます!

ですから、合格しやすくなった!とも考えることができます。

たとえば、受験率が昨年と同程度なら
実際に55,000人くらい受験するってことになるでしょう。

合格率が、昨年と同じ7.6%なら、
合格者数は4,200人近くになりますね。

つまり、この中には入れれば、「合格」です。
1番を目指す必要はありません。

この中に入れるよう、試験まで、頑張りましょう。

試験まで、およそ2カ月です。

勉強の進み具合は・・・・・
それぞれかと思います。

この時期って・・・・
体力的にも、
精神的にも、
辛い時期かと思います。

ただ、「合格」を勝ち得るためには、
通らなければならない道です。

自分だけが辛いのではない。

「合格」しようとしている誰もが辛いのです。

今が、頑張りどころです。

これからの2カ月。

大きな2カ月です。

頑張れたか、頑張れなかったか、
2カ月後に、大きな違いになって現れます。

もう少しです。

合格に向けて、
前を向いて、進んでいきましょう。