宅建・宅地建物取引士スペシャリストによるこっそり裏講義

前回までで各科目の概略の説明が終わりましたので、
今回からは各科目の具体的な中身について、そのポイントを説明したいと思います。

まず、宅建業法テキストP14以下の「宅地建物取引業」の意義です。
ここは必ず1問出題されますから、しっかり勉強しましょう。

過去問を見ていただくとわかりますが、事例問題が出題されます。
そして、すべての過去問を解いていただければわかりますが、
なんと、同じ設定の問題は1問もありません。

でも、問題へのアプローチの仕方はすべて同じです。

テキストP17 ポイント その1に書いたとおり、
「誰が何をやったのか、その行為が「取引」に当たるのか、
あたるなら、その他の「宅地・建物」「業」の要件を
満たすのかという順に検討すれば足ります。

このアプローチを何度もやってみて、身につけてください。
最初は時間がかかりますが、何度も同じ解き方を繰り返すうちに、
早く正確に解けるようになります。

このように事例問題の場合、決まったアプローチの仕方がありますので、
それをしっかり守ることが大切です。

がんばってください!!



窪田義幸

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