合格体験記 「実力は試験直前が一番伸びる!」

簿記通信講座合格体験記

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実力は試験直前が一番伸びる!

( 女性 /  30代  / 会社員 )

私は、試験の約3ケ月前から学習を開始しました。
簿記の初心者でしたので、まずは戦略立案編のDVDから始め、ほぼ講師の先生のおっしゃるままに、計画をたて、勉強を始めました。
講義のDVDをまず見て、終わったの問題集を解くということの繰り返しで勉強を進めていきましたが、最初は問題も全然解けず、本当に実力がつくのか半信半疑の状態でした。
また仕事をしながらでしたので、出勤した日は何もできない事もあり、ほとんど計画通りにはいかずに焦って休日に帳尻を合わせたことも多々ありました。
しかしまずはすべてのを終わらせるつもりで、細かいところにあまり時間をかけず、ある程度理解するというくらいでどんどん講義DVDと問題集を進めていきました。ただ、間違ったところ、理解不足のところはしっかりとチェックをし、これがのちの復習で、とても役立ちました。

講義DVDは、わからないところを繰り返し見た以外は、結局1巡しかできませんでしたが、先生が重要とおっしゃるところ、また試験の内容や形式について触れるところは特に注意して聞き、テキストはこうだけど、問題ではこう聞かれることもある、という注意点などは、テキストにメモをとりながらしっかり頭に入れられたので、これも本番で役に立ちました。
問題集の方は2巡くらい、間違えた個所はマークをつけてそれ以上何度も解いて、問題に慣れていきました。1ケ月前頃からは、問題集・解答集を毎日持ち歩いて、10分でも時間があれば、以前間違えてしまってチェックした問題を1問でも2問でも解いたり、仕事の帰りに喫茶店によって問題集を開いたりなど、問題演習の時間を増やすよう努めました。

本番は、模擬試験でシュミレーションしたように時間のかからない問題から解いていき、試算表・精算表の問題はあとに回しました。試算表の問題がギリギリまで解ききれませんでしたが、試験時間いっぱいまであきらめず電卓をたたき続け、問題演習した中からヒントを思い出して終了3分前で解答を導き、トータル93点で合格することができました。
結局、御社のテキストと模擬試験以外、手を出す余裕はありませんでしたが、一つの問題集を繰り返し解いたおかげで、間違える問題が少しずつ減っていき、実力と自信にもつながったと思います。

これから試験を受ける方には、とにかく繰り返し問題集を解く→わからない箇所は、テキストと講義DVDに戻る→また問題集を解く、の繰り返しをお勧めします。
3週間前に取り組んだ模擬試験では、私も合格点に到達せず、今回はあきらめようかと思ったりもしましたが、問題演習を続けたことにより、実力は直前が一番伸びると実感しました。
学習期間中も、本番中も、ぜひあきらめずに、合格を目指してほしいと思います。
最後に、小野先生の講義は、初心者の私にもとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

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