合格体験記 「どのような資格かは全く知りませんでした」

マンション管理士・管理業務主任者通信講座合格体験記

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どのような資格かは全く知りませんでした

( 男性 /  30代  / 会社員 )

趣味でやっている不動産関係の仲間の先輩から
「せっかく宅建に合格しているのだからその勢いで
 マンション管理士と管理業務主任者も受けたら?」と
いわれたのですが、管理業務主任者とマンション管理士は
どのような資格かは全く知りませんでした。

そこで色々調べてみると、試験範囲は宅建の試験範囲と重複し、
なかなか奥が深く、
「将来的に資格があると転職に有利かも。」と
思ったのがきっかけでした。

すぐに電車でも勉強が始められるように、
教材だけは早めに用意しようと思い、
CD版にてしました。

CDの良いところは
(1)万が一今年失敗しても来年利用できる。
(2)繰り返しできる。(3)速聞きが出来る。
(4)通学時間を短縮できる。 ことでしょうか。

仕事の関係上あまり時間が取れなかったので、
まずは試験範囲を研究しました。

区分所有法・民法で19問、
管理実務・標準管理規約・会計で14問、
適正化法5問、設備・設備系法令12問、
このような配点でした。
そこで過去問等を調べて何回も出ている範囲を中心に勉強しました。

最後の1週間は、問題演習と模試を時間計ってやりました。
何とか合格点までたどり着くことが出来ました。

この時期はとにかくハイテンションだった気がします。
試験のことしか考えなくなり、後はどうでもいいようなそんな気分でした。
前日は頻出範囲の最終チェックをし、
試験に備えて普段より早めに寝ました。

当日は朝早めに出発し、
試験会場近くのファストフード店で前日と同様、
頻出範囲の最終チェックをしました。

あまりいっぱい持ち込んでも全部出来るわけ無いので、
その辺は割り切ることが大切です。

そして試験開始。
集中力がピークに達し、わからない問題は後回し、
わかる問題、解けそうな問題を中心にやりました。
ちなみに私は適正化法から解きました。

わからない問題も文章の読み取りから明らかに違うと判断し、
最初にとりあえず1回りします。
もう1回り目には2択まで絞った問題を解き、
最後は見直しを兼ねて、全問確認しました。
このとき絶対に諦めないことです。

試験が終了し正直手ごたえは微妙でした。

しかし割れた30問目も2で正解し
何とか33点で無事合格することができました。
勉強開始からわずか2ヶ月で無事合格できました。

自分なりに合格した原因を分析してみると、
 勉強するときに今年で合格すると覚悟を決めたこと、
 最後まで諦めなかったこと、
 隙間時間を使えたこと、
 捨てる分野、確実に得点する分野に分けて割り切って勉強したこと。 

この4つはあらゆる資格試験においても 
重要なことではないかと自負しております。

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