簿記のスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは!
簿記講座担当の小野です。
夏休みも終盤です。リフレッシュできましたか?

今回は羽田空港駐車場の話です。夏の行楽シーズンに、空港に最も近い駐車場が最も安いという、
経済の原則とはずいぶん違う現象が起きているようで、とても不思議です。

夏は行楽シーズンには飛行機でどこかに出かける方も多いでしょう。
皆さんは空港までどうやっていきますか? 
うちは2人の小さい子を抱えている(その分の荷物もかなりの量になる)ので車で行きたいところです。
親子4人で電車などを使っていっても結構な値段になり、
羽田空港の駐車場の値段+空港までのガソリン代とそれほど変わらないくらいの金額になってしまうということもあり
、車で行きたくなってしまいます。特に実家への帰省の時には、
かなりの荷物(お土産含む)となってしまうので、車で行きたいなぁと思ってしまいます。

しかししかし! 数年前の駐車場代値下げ後、行楽シーズンには事前の予約を取ることがかなり難しくなり、
かつ、当日も満車の可能性がかなり高い状況となってしまいました。
予約開始時間にPCの前に座って操作しても、予約を入れる前に満車になってしまいます・・・(汗)。

また、当日、予約枠以外の駐車スペースを狙って行っても、ほぼ間違いなく満車です。
駐車場代が値下げされた直後、値下げされたことを知らずに行き、
駐車場待ちの列が全く進まなかったという苦い経験もあります。
そのときは近くのコインパーキングに止めて、35,000円くらい払った苦い記憶が・・・。

この夏の帰省時も予約枠はすでに満車・・・。仕方がないので周辺の駐車場を検索してみてもどこも満車・・・。
もうしょうがないのであきらめます。電車で行くことにしましょう。
ただ、通勤時間帯にそれなりの荷物を抱えて、制御がかなり難しい男児2人をつれて電車に乗るなんて、考えただけでも地獄!

予約が取れない私が悪いし、多くの方が飛行機を利用している=レジャーが盛ん
ということは経済全体にとっていいということはよく分かります。
ただ、1つだけ解せないことがあります。それは料金です。

なぜ、一番近い便利な駐車場が一番安いのでしょう? 
それって経済の原則に反していませんかね?



小野正芳

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