通勤で往復する電車の中が私の教室でした! | 行政書士

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行政書士通信講座合格者と講師の対談

人物

通勤で往復する電車の中が私の教室でした!

行政書士 CDコース(基礎+過去問講座)
30代 

総務部門のスタッフである椿さんは、社内で社員をサポートする立場として、自分には法律の知識が不足していると痛感することがたびたびありました。そこで法律系の資格を目指すことに。そんな椿さんにとって、民法や行政法、会社法などの知識を学べる行政書士は、格好の資格でした。自己啓発の意味も含めトライをし、合格されています。

通信教育を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

仕事に支障をきたさず、
かつしっかり教えてもらえる環境を求めていました。

私のチャレンジは自己啓発が目的。行政書士の看板で生計を立てたいと、合格への切迫した思いがあったわけではありません。とはいえ試験準備に何百時間も充てる以上、やはり合格しなければ意味がないとも考えていました。

行政書士合格が独学ではむずかしいのはわかっているけれども、決められた曜日・時間に学校に通う学習スタイルは、仕事のこともあり授業に穴を開けてしまうかもしれない...。そのように考えて、必然的にたどりついた答えが通信講座でした。

フォーサイトに決めた理由は、きちんと教えてもらえる教材と環境が整っていると思ったからです。資料請求で届いたサンプル教材を見て、これなら勉強しやすいと思いました。また価格も手頃でリーズナブルでしたね。

椿さんの平均的な学習スタイルは?

往復2時間の通勤時間で、ほぼすべての学習準備をしました。

私の通勤時間は片道乗り換えなしで1時間ちょっとです。しかも朝は半々くらいで、帰路は毎日かならず座席に座って通勤できます。自己啓発とはいえ、勉強を家庭には持ち込みたくなかったので、私はこの通勤時間のみで行政書士の試験準備を済ませようと考えました。

電車内の片道一時間ちょっとの時間は、フォーサイトの講義CD1枚を聞き通すのに、ちょうど良い長さです。仕事に疲れテキストを開く気力のない帰宅の電車でも、CDを聞き流す勉強ならさほど苦になりません。基本は講義CDを聞きながらテキストを読むこと、最低でも往復で2枚分のCDを聞き通すこと、そのことをノルマとして自分に課していました。

フォーサイトの講義CDを使ってみた感想は?

正解を見つけ出す上で欠かせない
“解釈の力”をつけてくれたのが講義CDでした。

行政書士の試験は、知識を頭に詰め込んで整理すれば合格できる、といった類の試験ではありません。このことは、5肢択一問題を解き進めるうちに皆さんにもすぐに納得していただけると思います。択一問題は、法律の考え方としてどれが一番正しいかと、解釈を問う出題が圧倒的多数です。リーガルマインドといったら大袈裟かもしれませんが、筋道立った解釈をする力を鍛えておかないと歯が立たないのです。

私に解釈の力を授けてくれた一番の教材は講義CDです。テキストや過去問の当該箇所がよく理解できるようになるのはもちろんですが、福澤先生の講義を繰り返し聞いていると、どの設問にも通じる「考え方の基準」のようなものが、段々自分の中で育っていくのがわかります。そのことをつかんで余計に、CDを繰り返し聞くことに徹しました。

単に文字だけを読む学習とはちがって、CD講義を3回、4回と繰り返すと、かなりの部分が耳に残ります。私は本試験の会場でも、福澤先生の解説の声を思い出しながら設問と向き合いました。

フォーサイトのフルカラーテキストを使ってみた感想は?

やさしい文章で書かれているので、
かえって応用も効くと感じました。

“くだけ過ぎない程度”のわかり易い文章で書かれていること。文字が大きくて読み易いこと。フォーサイトのテキストは、私にとってはこの2つがポイントでした。

話を「解釈」のところへ戻すと、テキストの文章のわかり易さは、基礎力養成の意味で見逃せません。設問の文体は堅く複雑なわけですが、正解を見つけ出す前提となる知識の引き出しは、むしろ易しい言葉で整理しておいた方が応用も効きます。

市販のテキストと比べると文字も大きく内容も分かりやすく書かれたフォーサイトのテキストを見て、最初は「これでホントに大丈夫かな」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、このことはぜひ強調しておきたいと思います。

最後に読者の皆さんに一言お願いします。

1年の短い時間で何度も繰り返して勉強するなら、
フォーサイトの教材は最適です。

メディア教材を活用すると、電車の中でも十分内容の濃い勉強ができます。通勤時間が長い方はぜひお試しください。そして合格をした時の「うれしい」という独特の感覚をたくさんの人に味わってほしいと思います。

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