通学の授業についていくのは苦手でした | 行政書士

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行政書士通信講座合格者と講師の対談

人物

通学の授業についていくのは苦手でした

行政書士 DVDコース(基礎+過去問+直前対策講座)

新開さんは3度目のチャレンジで行政書士試験に合格。公務員試験との併願などもあり、少し回り道をされたようですが、初志貫徹、途中であきらめることなく合格を手にされています。通信講座を、フォーサイトを選んだ理由は、自分のペースで勉強したかったから。3度目のトライは、おおよそ2ヶ月の学習期間で合格されています。

通信講座を、フォーサイトを選んだ理由は?

昔から授業についていくのは苦手でした。自分のペースで勉強したかったのです。

受験勉強に挫折して、通学制大学への進学を諦めたことを、私は20代、ずっとコンプレックスとして引きずっていました。定職にも就かず、ふらふらとしていた時期もあります。コールセンター勤務など社会人として働いていた時期も、どこか心にわだかまりが。「このままではいけない。何かで挽回したい」と、公務員試験や法律の勉強に目が向きます。

私は行政書士に合格するまで3年を要しました。正直、当時はまだ将来の方向性が自分でも定まらず、3年連続、公務員試験(警察官採用)と行政書士試験を並行して勉強してしまったためです。「二兎を追うものは」という諺がありますが、その通りかもしれません。それでも今回挫折せずに合格できたのは、フォーサイトのおかげだったと思います。

私は、本を読むなど勉強をするのは好きです。しかし、先生や周りの人にペースを合わせ、授業に就いていくのは苦手なタイプです。でも通信講座は、DVD講義は、好きな時間に自分のペースで、何度でも講義を繰り返して勉強できます。通信教育を選んで、フォーサイトを選んで正解だったと思っています。

フォーサイトのフルカラーテキストで勉強してみた感想は?

総論解説から各論へ。法律が初めての方でも法律知識を体系化しやすいテキストです。

法律の条文を、具体的な事例に落とし込んで解説しているスタイルが、私には非常に勉強しやすかったです。

これはDVDの先生の講義のされ方にも通じることですが、フォーサイトのテキストは、どの章でも、まずその法令の意義や総論が語られます。その上で各論の論点が解説されています。まず法律の考え方や骨子を身につけた上で、枝葉となる重要語句(各論)の暗記へ入れるので、知識が自然に体系化され、整理されました。一度骨子をつかんでしまうと、細部の知識を忘れてしまっても、そこだけ勉強し直すことですぐに全体的な理解の状態に戻ることができました。

実は3度目の行政書士へのトライ、私は実質2ヶ月程度の勉強で合格しています。それ以前の2年間で、法令科目をかなり体系化できていたのだと思います。それは理解のロジックを踏んで作ってあるフォーサイトのテキストのおかげだったと思います。

フォーサイトの講義DVDで勉強してみた感想は?

テキストの文字が画面に映し出されるのがいいですね。

初学者でもイメージしやすいエピソードを挟みこんで、重要ポイントを解説してくださるので、テキストを理解する助けになりました。フォーサイトの講義DVDは、テキストの文言がデジタルで画面に表示されるのが凄い!画面上でテキストを開きながら勉強している感覚があって、授業に付いていきやすかったですね。

行政書士試験にトライをした3年間を振り返っていただけますか。

徐々に階段を上り続けた3年。3年目はとにかく早く回転させました。

一年目は1日約3時間の学習で約半年間。問題集まで進めないまま試験日を迎えています。それでもどうにか100点は越えました。これなら用意周到にやれば2年目はいけると思いましたが、合格まであと20数点ほど届きません。それなりに手応えがあったこと、そして頂上めざし登り続けた登山を途中で降りるのがイヤで3年目へと突き進んでいます。

3度目のトライは、勉強期間2ヶ月とはいえ1日7〜8時間は勉強しています。ストップウオッチを使って、とにかく早く回転させることを心掛けました。たとえば民法でしたらテキスト3冊と問題集を1日でやりきること。そして試験直前まで、可能なかぎり繰り返しています。合格の秘訣は、短い期間に回数を重ねることだと思います。

最後に読者のみなさんにアドバイスをお願いします。

勉強を楽しむこと、そして諦めないことが大切です。

資格取得は、私の感覚では登山といえます。回り道をしているようでも、頂上に向かっている実感がありました。時間こそ掛かりましたが、私自身、途中の経過を楽しんでいたのがよかったように思います。勉強を楽しむこと、そして決して諦めないことです。それが私からのメッセージです。

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