合格体験記 「一月前からは1日に40問」

ITパスポート通信講座合格体験記

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一月前からは1日に40問

( 男性 /  30代  / 会社員 )

仕事が忙しいので、1日の勉強時間はそれほど取れないと考え、10月の試験に向けての勉強を3月中旬から開始しました。
会社においてパソコンを使う機会は多くありますが、それほど詳しくもなく、一般的なユーザーレベルからのスタートでした。
まずは、講義CDを聴きながら、テキストを2回通読しました。細かい点にはこだわらず、おおまかなイメージを頭に浮かべることができるように努めました。
次に、問題集で問題を解いていきました。間違える筒所も多々ありましたが、間違えた箇所のほうが頭に残るので、間違えることで嫌になることはありませんでした。3回も繰り返すと、問題のパターンも分かり、ほとんど正解することができるようになりましたが、それでも間違える問題には印をつけ、試験直前まで繰り返し解きました。
問題は基本テキスト十『過去問』を繰り越し解くことで、合格ラインに達することはできました。
試験の2ヶ月前から『過去問』を解いていったのですが、データベースの問題がすごく苦手で、試験直前になっても合格ラインに達しているか不安でした。そのため、たとえばネットワークの分野でカバーしようと考えました。
また、問題は『過去問』とまったく同じ問題が出ることも多いですが、そうでない場合もあるので、『過去問』を解く時も、なぜその答えが導かれるかを理解するように努めました。また、時間配分も重要でした。実際の試験では単純計算で1問を約1.6分で解かなければなりません。自宅で『過去問』を解いているときでさえ、試験時間の165分以上かかることは多々ありました。本番の緊張の中で解けるか、最後まで自信がありませんでした。
問題演習は試験1ヶ月前までは1日に、40問をやると決めて行っていました。試験1ヶ月前を切った時点からは、どうしても覚えられない用語などは自分で問題を作って覚えました。
 試験直前になっても自信がなく、受験をやめようかとも思った時期もありましたが、何とか合格することができました。時間もなく、また若くもなく、年々記憶力も衰えていくなか、なんとか合格できた私から、初級シスアドを受験される方に何点かアドバイスさせていただくと──
 ?ある程度、基礎知識が頭に入ったら、問題演習を繰り返し行う。
 ?問題は、『過去問』を繰り返し行う。
 ?問題の間題演習は、最初のうちは、なぜ、その答えが出るのかを、時間がかかっても理解する。
 ?本番では、鉛筆でマークする(シャープペンシルよりも鉛筆のほうがマークに時間がかからない)。
?本番の問題では、自分が得意とする分野の問題から解いていく。
 これらがポイントです。
最後に、例え話や身近な話題を取り入れた、頭に入りやすい講義をしていただいた先生に感謝します。

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