行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

今回は、ポジティブについて考えてみたいと思います。

良く言われる話ですが、ポジティブな言葉を使う方が
良い結果が出るという意見もありますし、
ポジティブな言葉には、特別な意味はないという意見もあります。

皆さんは、どちらだと思いますか?

私は、自分ならきっとできると信じることは、
自己暗示の意味も含めて効果があると思います。

その意味で、ポジティブな言葉を使うことには、
きっと良い効果があるのではないかと思います。

例えば、試験勉強のときにも、「自分はできる!」と思って頑張るのと、
「だめかもしれない」と思って勉強するのでは、継続性が違うかもしれません。

また、模試などで悪い点数をとったときも、
ポジティブに、「本番じゃなくて良かった。弱点が見つかって良かった。」という様に考えて、
気合を入れ直して再び学習に戻るのと、

「やっぱりダメだ、このままでは、本番でも失敗する。」
と思って勉強が手に着かなくなるのでは、その後の伸びが違うように思います。

もちろん、いくらポジティブでも勉強しなければ絶対に成功できないと思います。

この場合は、同じように学習時間を確保しているなら、
物事を前向きに捉えるほうが良い結果が出やすいのではないかということです。

学習に対して、積極的であること、諦めないこと、
出来なくても腐らないで前進すること、面倒に感じても成功を信じてやるべきことをやること。

私自身は、このような意味でポジティブでありたいと思っています。



福澤繁樹

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