行政書士講座の講師ブログ

皆さん、こんにちは!

フォーサイト専任講師・行政書士の福澤繁樹です。

すでにご存じの方も多いと思いますが、youtubeでの「条文を読む」シリーズが、おかげさまでご好評を頂いています。

今現在は、五十嵐講師が「民法を読む」をyoutubeにあげています。

このあとも、講師三人で力を合わせて、どんどんアップしていきたいと思っています。

条文を読むシリーズは、電車やスキマ時間の活用ツールとして、皆さんにご利用して頂きたいと思って作成しています。

これまで、「憲法を読む」からスタートして、行政法の分野から「行政手続法」、「行政代執行法」、「行政不服審査法」、「行政事件訴訟法」、「国家賠償法」とアップしてきました。

条文を確認することで、テキストに書かれている知識の根拠を知ることができるだけではなく、穴埋め問題や細かな知識問題にも対応できるようになります。

youtube動画なので、通勤や通学途中でも、テキストを広げるスペースがなくても学習できますし、途中で寝落ちしてしまっても、何度でも聞き直すことができます。

ぜひ、活用してくださいね。

今回は、このへんで。

皆さん、こんにちは!

フォーサイト専任講師・行政書士の福澤繁樹です。

みなさんは、学習内容の好き嫌いがありますか?

私の場合は、問題を解くよりもテキストを読む方が、ストレスがなく好きです。問題を解くときには、たとえ正解できたとしても、その問題内容を読み解くこと自体に負荷を感じます。

他方、テキストを読むときには、たとえ記述や内容が難しくても、その事自体にはストレスをあまり感じません。

これは、あくまでも私個人の感覚なので、この区分けの内容には意味はないのですが、ポイントはこのあとです。

私は、両者のうち、苦手とする問題演習を、朝のうちとか、午前中とか、
なるべく早めに片付けます。

ポイントは、苦手なことは、一日のうちのなるべく早い段階でやっつけるということです。

やはり、一日を通して考えたときに、一番気力・体力が充実しているのは朝だと思います。

そこで、この一番力があるときに、自分が好きではない学習を片付けてしまうという作戦です。

私の場合、夕方以降は気力と体力が低下するので、そのときにあまり気乗りしない学習を行うのは、正直、気持ちの上で辛いと感じます。

そこで、夕方以降は、比較的好きな、ストレスの少ない学習を行うことで、なるべく負担感の無い学習生活を心がけています。

みなさんも、自分の好きなもしくは嫌いな勉強や科目等を見つけて、なるべく負担感の無い学習生活を実践してみて下さい。

けっこう、オススメですよ。

今回は、このへんで。

皆さん、こんにちは!

フォーサイト専任講師・行政書士の福澤繁樹です。

今回は、相談業務について、少し書いてみたいと思います。

先日、ある研修を受けたのですが、その研修の内容の一つに「相談の受け方」というものがありました。

その講師は、心理カウンセラーの方で、相談を受ける際の、基本的な姿勢や技術などを一通りレクチャーしてくださり、その後に、相談を受ける際の心得のようなものをご教示して頂きました。

その中の一つにあったのが、相談をしてきた人の「良い反応」を期待しないというものです。

つまり、こちら側が提示した解決方法について、相談をしてきた人が、「はい、わかりました!本当に、ありがとうございます!」というような「良い反応」をすることは期待しないように、ということです。

私達は、仕事として相談を受けますので、特に精神的な見返りを求めているわけではないのですが、それでも心のどこかで上記のような「良い反応」を期待しているのかもしれません。

心理カウンセラーの方が言うには、そのような意識があると、相手方の良い反応を引き出そうとして相談が無駄に長引く傾向にあるそうです。

また、ここからは私見ですが、このような心得を持っていないと、相談を受けたあとで、相手の反応が思うように良くないと、そのことがストレスになるような気がします。

いずれにしても、日常生活でも使えそうな心得だと思いましたので、みなさんと共有したいと思いまして書かせていただきました。

今回は、このへんで。

皆さん、こんにちは!

フォーサイト専任講師・行政書士の福澤繁樹です。

長く学習をしていると、いわゆる停滞期というようなものがあるかもしれません。

この停滞期は、定義が難しいところですが、たとえば、「一生懸命勉強しているのに、思うように成果が出ない。」というような現象を、一般的には停滞期というのだと思います。

学習を始めたばかりの頃は、初めて学習することが多く、その意味でも学習すること自体が面白いと感じます。

しかし、学習が進んでくると、ある意味で新鮮味がなくなります。また、学習した内容が増えてきますので、当然ですが忘れている知識も多くなります。

ちなみに、これは、誰でもそうだと思います。例えば、同じ時間で英単語を10個覚えるのと、英単語を100個覚えるのでは、その精度には差異が生じるのは当然です。

したがって、ある程度学習が進んでくると、以前に学習したはずの内容を覚えていないとか、何度も同じ問題で間違えるなどのミスが起こってきます。そうすると、学習に対する新鮮味が失われていることとも相まって、急に学習意欲が減退します。

そうすると、人によっては、このことを停滞期と感じて、「頑張っているのに成果が出ない。勉強がつまらない。法律の勉強は、私には向いていない。」と感じてしまうのではないかと思います。

つまり、停滞期の正体は、「努力と成長の不均衡による感情の落ち込み」という状況ではないかと思います。

成長の途中経過で、これまで費やした努力の量のみを顧みて、本来であればここまで成長できているはずなのに、現状は、あまり成長を実感できないときの気分は、あまり良いものではないでしょう。

しかし、冷静になって考えてみると、成長曲線と努力の量は、綺麗に正比例するものではありません。

そして、合格をするためには、努力を続けるしかありません。

多くのアスリート達が、口を揃えて言います。

「努力は裏切らない。練習あるのみ。」

停滞期を乗り越えるのは、さらなる努力だけです。理想を言えば、成長曲線の上がりを気にしないで、ただ努力を続けることだけに自分の意識をフォーカスしていくことが重要なのだと思います。

今回は、このへんで。

皆さん、こんにちは!

フォーサイト専任講師・行政書士の福澤繁樹です。

オリンピックの開幕前後から、関東では猛暑が続いています。

少し雨が降ったりしたときもありますが、暑くなると、34度付近で高止まりしています。

本当に、熱帯地方のようになりました。

もちろん、クーラーは欠かせませんが、クーラーに長時間あたっていると体の調子が今ひとつという感じになる気もします。なので、夜には、湯船に浸かるようにしています。

しかし、熱波→クーラーで寒い→熱波→クーラーという循環は、体が慣れるまでは体調に悪影響を及ぼすような気がします。

こんなときは、体が暑さに慣れるまで、体調管理を徹底したいと思います。

食事、睡眠、手洗い・うがいを適切に行って、不調を来さないようにすることが第一です。さらには、サプリなどで栄養素の補給も意識的に行っています。

東京オリンピックで、外国のアスリートの方が、母国も暑いので、暑さにはなれているはずだけれども、東京の暑さは湿気もあるので、非常にストレスだと言っていました。

もしかしたら、世界的に見ても、日本の真夏の暑さは凌ぎにくいものなのかもしれません。

涼しくなるまで、約2ヶ月くらいだと思いますので、その間は体調管理を意識的に行いたいと思います。

みなさんも、どうぞお体に気をつけて、真夏を乗り切ってくださいね。

皆さん、こんにちは!

フォーサイト専任講師・行政書士の福澤繁樹です。

開幕しました。

東京オリンピック。

開会式から始まって、連日の熱戦ですね。

現時点では、日本の調子は良いようで、金メダルも多くとっています。

今回のオリンピックでは、新種目や返り咲きの種目が多い印象です。

新種目としては、以下の4種目です。

①空手

②スケートボード

③スポーツクライミング

④サーフィン

このうち、スケートボードでは、日本の若き金メダリストの誕生などがあり、注目度も高くなりました。

個人的には、千葉で行われるサーフィンに注目しています。

また、返り咲いたのが以下の2種目です。

①野球

②ソフトボール

このうち、野球は過去の大会でもメダルを取得していますし、ソフトボールも同様に過去の大会でメダルを取得しています。

せっかくですので、8月8日の閉会式までテレビ観戦で楽しみたいと思います。

今回は、このへんで。