ITパスポートのスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは!
ITパスポート講座担当の小野です。
早くお正月(休み)が来ないかなとすでに休みモードになっている皆さん、
まだまだ休みは来ません。最後まで突っ走りましょう!

今回は、ある房総の観光地のお土産コーナーでの話しです。
そこではバウムクーヘンが名物になっています。今はもう当たり前となっていますが、
売り場から製造現場がみえる(売り場とはガラスで仕切られているだけ)状態で製造され、
その場で販売されます。
できたてホヤホヤのバウムクーヘン(しかも、お世辞抜きでおいしい!)を食べられるため、
お客さんでごった返しています。

売り場から見える製造現場では、焼くためにバウムクーヘンを巻き付けるための棒から、
焼きたてのバウムクーヘンが外されます。店員さんが実に手際よく棒からバウムクーヘンを外しています。
その作業の中で切れ端が出てくるんですね。

バウムクーヘンのメインの部位はきれいにカットされ、箱に詰められて、
あるいはさらに加工され、正式の商品として店頭に並びます。
一方、切れ端は捨てられることなく集められて、ケースに入れられています。
塵として集められているその切れ端はどうなるのでしょうか?

私は学生時代まで長崎にい住んでましたが、
長崎の町には文○堂や福砂○といった有名なカステラ屋さんだけでなく、
たくさんの小さな個人経営のカステラ屋さんがありました。

それらのカステラ屋さんでは、カステラを作ってお土産屋さんにおろしています。
カステラ屋さんの店頭でも売っていますが、メインはお土産屋さんへのおろしです。
カステラもケースで焼かれて、そのケースから取り外されるとき、切れ端が出ます。

カステラのメインの部分はきれいに箱詰めされて、観光客向けのお土産として、
高値(?)で売られるわけですが、カステラ屋さんの店頭ではその切れ端がたっぷりと袋に詰められて、
1袋100円で売られていました。ジモピーにとってカステラといえば、袋詰めされたこの切れ端を指すんです
(同じく、ちゃんぽんといえば中華街ではなくリン○ーハットにしか行きません!)。

房総の観光地で集められたバウムクーヘンの切れ端はどこに行くのでしょう? 
ジモピーに回るのでしょうか? あぁ、気になって仕方ありません。



小野正芳

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