担当講師紹介|旅行業務取扱管理者

徹底指導で目指せ合格! たくさんの合格者を輩出する講師紹介

講師からの熱いメッセージ

キビキビとした授業を目指しています

旅行管理者試験の出題項目の一つ一つは難しい内容ではありません。そのため理解することに大きな問題はありません。ただ、同じような内容の規則が多いために、学習が進むにつれて「前にも出てきたな?」とか「あの項目とどこが違うんだ?」といった混乱が起きやすいことも事実です。私は授業で、このような疑問が生じそうな個所を先回りして、一言プラスするように心がけています。また、規則が生まれた背景や観光地として発展した理由など、理解の手助けになるような解説を適宜はさんで、テンポ良く授業を進めていきたいと思います。

新たな関心・可能性を見つけるお手伝いをしたい

旅行管理者試験で扱う内容は、法律・規則などの堅いものから、乗り物の運賃規則や各国の文化やお金などの日常生活に密着したものまで幅が広いです。これらをただ暗記の対象として見ることは大変勿体ないことだと思います。
受講生の中には、この試験をきっかけとして他の分野にも関心を広げる方や、一つの地域や時代に興味を持つ方も多く見受けられます。これらが受講の目的になることはありませんが、この試験の受験対策を通じて、合格以外に「プラスアルファ」を得られたと感じていただけたら大変うれしく思います。

受講生に望むこと

「よい受講生になってください。」
これは決して「講師にとって都合のよい受講生になってください。」という意味ではありません。
限られた時間の中で通信講座を選んだわけですが、受講の仕方はいろいろあると思います。この講座は多くの分野に分かれています。そこで、「この科目(分野)はテキストの復習を重視する。」「この科目(分野)は問題演習を早めに行う。」「この科目(分野)は電車の中での復習を中心にする。」などいろいろ試してみるとよいと思います。
多くの方々はこれからもいろいろ学んでいくでしょう。自分にとって最も効率のよい学習方法を見つけることも重要になると思います。主体的に取り組んでこそ、より多くのものが得られると思います。

講師紹介

プロフィール 旅行業務取扱管理者 通信講座担当 能城幸夫 専任講師

1954年7月29日 生まれ
千葉県出身
血液型 O型
経歴 大学卒業後、会社員を経て資格専門学校で旅行講座を担当する。以来、旅行管理者講座の講師を資格専門学校や大学の学内講座、市民講座などでも担当している。
座右の銘 よく考えてみましたが、何も浮かびません。その時々で、適当な基準を借用しているのでしょう。
趣味 海釣り。川釣り。ただ、よい景色の中でビールを飲むことが目的化して、釣果はサッパリです。
尊敬する人 謙虚で、勇敢で、優秀な人がいれば尊敬します。

講師ブログ

定期的に更新される講師ブログは試験に関する情報や勉強のお役立ち情報などが満載。時には講師のステキな素顔を見ることができます。

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