合格体験記 「振り返ってみると、宅建中心の生活でした」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

振り返ってみると、宅建中心の生活でした

( 男性 /  40代  / 会社員 )

宅建を受験することとなったのは、
職場での上司との対話(年1回)がきっかけでした。

将来の希望について聞かれたのですが、営業の経験が長く、
新しい事業にも興味があり、
「営業の経験を生かして新しいことにチャレンジしたい」
というようなことを話しました。

すると上司は「あなたは宅建の資格を持っているのか?」と尋ねました。
私は「持っていません。」と答えたところ、
上司は「ではだめだな」というようなことを言いました。

その時には、なぜうちの会社で宅建が?と思いましたが
社内報で不動産事業部が最近立ち上げられたことを知りました。

それからしばらくは忙しく日々を過ごし、宅建のことなど忘れていました。

4月に転勤になりました。
転勤となった職場は残業がほとんどありませんでした。

4月の転勤直後、母親が骨折で入院しました。初入院です。
毎週土日は、病院に見舞いに行きました。

特段新しいことができたり、営業の経験が生かされることのない
新たな職場での日々と病院に通う週末を繰り返していたある日、
ふと宅建のことを思い出しました。

うちの会社で残業がない職場なんてない。
週末に遊ぶことができない。
勉強をするよい機会かもと思い、WEBで宅建について調べ、
直感でフォーサイトに申し込みました。

勉強を始めたのは6月ぐらいだったと思います。
私は一人暮らしで、晩酌は欠かしません。
DVDを見ながらお酒を飲み、食事をし、学習しました。

最初は、テキストDVDを見て、週末に過去問をやりました。
過去問を一通りやった後は、過去問DVDを見ながらお酒を飲み、
食事をしました。

バス通勤や休憩時間などの隙間時間は、
宅建合格カードを繰り返しました。

もちろん朝も早く起きてDVDで過去問を解きました。
トイレの中でも過去問を解きました。

テキストを読むのは、解答の解説の根拠を知ることにより、
より深く記憶するとき、あるいは一表や語呂合わせで暗記するときです。

振り返ってみると、宅建中心の生活でした。
不動産とは関係ない職場でしか働いてこなかったため、
不動産業者の感覚になりきって、その業界の常識として、
問題を解く必要があったのかもしれません。

DVDのアドバイス通り、過去問を中心に直前は模擬テストもこなして、
合格ラインぎりぎりぐらいの点数はとれるようになりました。

本試験では37点でした。

明確な目標に向かい、集中して取り組んだのは久しぶりでした。
がんばったという感覚ではなく、充実して楽しい日々でした。

.

よく見られている合格体験記はこちら

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!
ページのトップへ