合格体験記 「合格したら●●!不合格だったら××!!」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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合格したら●●!不合格だったら××!!

( 男性 /  30代  / 自営業 )

 宅建の資格取得を決めた当初は、独学でやろうと考えていましたが、どうしても一発で合格したかったので、より確実に学習のペースを作れる通信を受けることにしました。
 
資格取得を目指すにあたっては、学習開始前にしっかりと学習戦略とスケジュールを立てることが大切です。また、学習開始後も毎日モチベーションの維持を図り、スケジュール通り進んでいるかチェックすることで、合格せざるを得ないような状況に強制的に向かうようにコントロールしていました。

 モチベーションを維持するために、まずフォーサイトのホームページ「道場破り!」から妻宛に挑戦状を出しました。これで「もし一発含格できなかったら坊主にする」と宜言!これは自分に対するプレッシャーになったと思います。また、合格だった場合と不合格だった場合の2つの未来をイメージして、嬉しいことと嫌なことを書き出しました。

 合格だった場合、
 
 1.自分に自信が持てる。
 2.社会から今よりも高い評価を得ることができる。
 3.自分のプライドを保つことができる……などなど。
 
 不合格だった場合

 1.知り合いに資格を持っている人がいるので、劣等感を感じてしまう。
 2.また来年も勉強しなければならない。
 3.プライドが傷つく。恥ずかしい……などなど。
 
 毎日、これを続むことを日課にしたおかげで、「一発で絶対合格しなければ!」という強い気持ちを保ち続けることができたと思います。また、フオーサイトから送られてきた「絶対宅建合格!」の紙をいつも目に付くところに貼っていました。家族みんなにも見られていたので、「もし不合格なら父の威厳が地に落ちる!」という気袴ちになり、それはもう大変なプレッシャーでした。

 4月下旬から学習を開始して、10月中旬まで6ヶ月弱で一発合格を狙っていましたが、合格するためには250〜300時間くらいの学習時間が必要だと思いましたので、日曜日を休息日とすると1日あたり2時間は学習時間を確保しなければなりません。

 家には小さな子供がいて夜は寝るまで騒いでいますので、帰宅後から就寝までに学習に集中できる時間はありませんでした。そこで、夜9時には寝て朝3時に起床。家族がの睡眠中に静かな環境で学習することにしました。

 私は頭痛持ちで、睡眠不足になると頭痛になりやすい体質でしたので、最低でも1日6時間の睡眠は確保するように心掛けました。すっきりとした頭で効率の良い学習をするという意味でも、しっかり睡眠時間をとったことは良かったと思います。

 学習前には6ヶ月間の大まかな学習スケジュールを立てました。

 1回目は、講義DVDをテキスト片手に全科目視聴する。暗記はまったく意職せず。2回目は、テキストを全科目すべて読み通す。暗記はまったく意職せず。3回目は、科目ごとにチェックテストを解き、テキストで内容を確認する。4回目は、科目ごとに『過去問』を解き、テキストで内容を確認する。5〜7回目は、科目ごとに『過去問』を解き、テキストで内容を確認する。暗配を意識する。

 1〜2回目では、理解し覚えなければならないことの全体像を大雑把に理解し、3〜4回目では、アウトプット中心の学習で内容理解に厚みを持たせようと考えました。
5回目以降は、アウトプット⇒インプットの繰り返しで理解と記憶をより強固なものにします。

 実際には、なかなか予定通りに進まず、残念ながら5回目の途中でタイムアップでした。5回目は全部の『過去問』にチャレンジする時間がありませんでしたので、重要度AとBの問題の中でも、不正解で×印をつけた問題と、正解したがまだ理解に不安のある△印の問題のみをやりました。

 フォーサイトの通信は、テキストも『過去問』ドリルも重要度に応じてA〜Dのランクが付けられていましたので、効率よく学習を進める上で非常に助かりました。


 また、フォーサイトの「道場破り!」で確認テストを受験しましたが、これがいいペースメーカーになりました。どんなに自信がなくても提出期限までに必ず確認テストを受けるようにした方がよいと思います。受ける以上は良い点数を取りたいので、確認テスト提出期限の2日前くらいから試験範囲の学習を集中的に行いました。合格点が取れれば自信になりますし、不合格ならどの範囲が理解不足か分かります。ちなみに、私は全確認テスト中7割くらいが不合格でした。

 また、確認テストを終了すると、すぐに得点ごとの人数が表示されますので「他の受験生も頑張っているんだなあ〜」という気持ちになり、孤独感を味わいがちな通信学習の中で、それはちょっとした励みになりました。

 最後の追い込みである、試験前2週間をどのように過ごすかは非常に重要です! この2週間の学習内容によって、本番で5〜10点くらいの違いが生まれるといっても過言ではありません。宅建試験は50問中35点前後の正解が例年のボーダーラインですので、ラストスパートできるかできないかが、泣くか笑うかの分かれ目となります。私は、この時期だけは学習を仕事よりも何よりも最優先にし、多少睡眠を犠牲にしてでも毎日6時間以上の学習時間をあてました。


 この期聞に行ったことは、フォーサイトから送られてきた模擬試験の実施、確認テストとチェックテストの見直し、テキストの熟読と暗記作業です。


 1.模擬試験は──

 本番前に必ずやった方がいいと思います。実際に本番と同じように模擬試験を受けてみると、焦りからか頭が思うように働かず時間ばかりが刻々と過ぎて行き、さらに焦りが増していくという精神状態になってしまいました。本番の宅建試験でも同じように最初は焦りましたが、一度経験しているので徐々に落ち着いて問題に取り組めるようになっていきました。

 本番では開始後1時間経過した時点で50聞中22問しか解き終わっていなかったのですが、後半には解くのにさほど時間のかからない宅建業法の問題があることが分かっていましたので、「このペースでいけば時間内に全問できる」と思い、パニックに陥らずに済みました。実際に終了5分前にはすべての問題を解き終わることができました。


 2.根本的知識の整理整頓と暗記は──

 6ヶ月近くもの間、問題演習とテキストの熟読を繰り返していると、試験に必要な知職がだいぶ頭に入ってきます。ところが、宅建の学習内容には似たような規定や数値が頻繁に出てきます。また、数値に関する規定も「〜以上」であったり「〜超」であったりとまぎらわしいものが多いのです。宅建試験はひっかけ問題が多いので、あいまいな覚え方をしていると足元をすくわれてしまいます。


 そこで、試験直前には今までに頭に入れた雑然とした知臓をしっかり整理整頓して、頭の中に定着化させる必要があります。

 最後の2週間では、基本的な知識を完全なものにするため、確認テストとチェックテストをもう一度行いました。また、テキストを完全に暗配することを意職しながら、全教科丹念に読み直しました。「頭に入れた知職を本番の試験で最大限に使えるものにする」という点において、この時期の追い込み学習は絶大な効果を発揮します。もちろん、それまでの6ヶ月弱の地道な学習という土台があってこそ、最後の2週聞が意味を持つのですが……。

 フォーサイトを選んだ理由は3つあります。


 1.通信の中では価格が安かった。
 2.教材がカラーで図表をふんだんに使ってあり、分かりやすそうだった。
 3.CDやDVDもあり、目と耳を使った効果的な学習ができそうだった。

 講義CDはi-podに入れてスキマ時間には常に聴くようにしていました。また、テキストの内容は本当に基本的なことに絞り込んであったので、これだけで満点を取ることは難しいですが、合格点を取るためには十分です。絶対に必要な基本的な知識を覚えることだけに集中できたので、非常に効率の良い学習ができたと思います。

 フォーサイトの宅建通信CD十DVDコース以外の教材は一切使わずに6ヶ月間学習してきましたが、時間的にもコストパフォーマンス的にもベストの方法だったと思います。おかげでスムーズに合格することができました。

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