合格体験記 「支えてくれた家族へのお返しは、合格しかない」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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支えてくれた家族へのお返しは、合格しかない

( 女性 /  50代  / 会社員 )

 4月から通信コースでお世話になりました。

 初めは、50歳を過ぎて、働きながら家事をしていてもやれるだろうかと思っていました。

 しかし、おかしなもので自己暗示というのはとてもすごい力を発揮するようです。

 勉強しようと思ったきっかけは、たった一行『今年はいろんな勉強を始めると必ずいい結果を残せるでしょう』と占いの本に書いてあったことです。しかも、ハローワークから半分近く料が返ってくる! 会社の経理をやっていて、「何の関連もない資格を取ってどうする?」とも思いました。でも、何かやり遂げてみたかったというのが正直な気持ちです。


 それからは、毎日通勤の行き帰りに講義CDを聴き、夜も必ずテキストを開くようになりました。最初は、結構のんきにやっていました。でも、指示された計画よりは早めに添削を提出するようにしました。

 記憶力が落ちていることも心配でした。

 問題集を4回やろうと決めました。過去の問題からは徐々に難しくなっているという感触を受けました。4回し目になると、無意識に答えを覚えているのか途中まで問題を読むと答えが分かってしまいました。


 夏ごろから家の中で合宿生活を始めました。離れで寝起きをして勉強したのです。
 仕事があり体が一番なので、睡眠時間は6時間をキープしました。

 誰もが経験すると思いますが、勉強すればするほど勉強が足りないと感じ、「~以上」とか「~超」とか細かいところが全く意識できていないことに苛立ちました。

 問題集もテキストも4回以上は繰り返しました。

 予想問題をやってみた時は、「どこにもこんなこと書いてなかった」と思える問題に当たって、範囲の膨大さをひしひしと感じました。

 半年間、びっしり集中して勉強するのは高校、大学の受験以来です。本当に大変でした。


 合格できるかどうかは、やりぬくと決心した気持ちの持続のみであると思います。

 私の気力を支えてくれたのは三つです。
 途中で偶然知ったのですが、知り合いの奥さんが試験を受けるべく学校に通っているという話を耳にしました。正直、心底負けたくないと思いました。向こうは30歳過ぎの頭脳の良い若手です。ですから、お金を掛けずに受かってみせる、根性でやり抜くのみ、これが一つです。


 振り返って思いますが、勉強は大変でした。やっている最中に思ったのは『こんな思いは今年だけで沢山! 絶対に一度で受かる』、この気持ちが二つ目です。

 そして三つ目は、ずっと支えてくれた家族へのお返しは、合格しかないという思いです。


 自己採点で37点。無事合格出来ました。本当にありがとうございました。
 お金を掛けずに合格して賞賛され、家族も喜んでくれて、とても気分よく過ごしています。

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