合格体験記 「合格証書に名前を記入し貼ることで奮起」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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合格証書に名前を記入し貼ることで奮起

( 男性 /  50代  / 会社員 )

  受験のきっかけは、住宅業界に出向となり専門知識の必要性を痛感したからです。

 フォーサイトに決めたのは、インターネットで講義の考え方、価格に惚れたからです。

 【モチベーションを持続するには】

1.宅建試験合格宣言しました。
2.先生の教えどおり自室の壁に合格証書に名前を記入し掲示。
3.宅建合格と掲示。毎日、合格を信じこませる。
4.スケジュールを作成。毎日(ページ数)、毎週(テキスト、問題集)毎月(分野別)で予定を入れていく。


【スケジュールは】 

 4月教材到着
   ↓
 5日間で講義CDを聴きながらテキスト精読しました。内容全く不明。記憶力減退で読んでも覚えられない。
   ↓
 記憶術の方法を試みるが、記憶術の方法を覚える間に宅建試験が終わることに気づき、テキストの反復精読し問題集を解くことに集中。
   ↓
 全体をこまぎれでやるより、1冊のテキストを集中して1ヶ月やる。
   ↓
 6月は、業法、テキスト、問題集を1週間毎に反復。
   ↓
 7月は、法令上の制限、その他の法令を週毎に反復。
   ↓
 8月は、権利関係、週毎に反復。
   ↓
 9月は、週毎に各テキスト、問題集反復。
   ↓
 10月は、毎日各テキスト反復。
   ↓
 休日はほとんど図書館ですごしました。
 

【模擬試験は】

 他社を3回、フォーサイトの模試を受けました。会場での模試は、模試会場での気持ち、時間配分に役立つとおもいます。結果、本試験では時間の余裕は全くありませんでした。


 学生時代も含めて、短期間でこれだけ勉強したのは初めてでした。 

 受験のプロ(先生)を信じ、ひたすらフォーサイトのテキストをマスターすることに全力を傾注しました。他社の受験本が気になりましたが、まずフォーサイトのテキストをマスターしてからやれば良いと自分に言い聞かせました。結局、他社をやる余裕はありませんでした。

 いざ、合格証書に自分の名前が入っているのを目にすると、よく試験に合格できたなと不思議な感覚です。先生ありがとうございました。

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