合格体験記 「気分が乗らなくても、毎日テキストを開いて勉強することが大事」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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気分が乗らなくても、毎日テキストを開いて勉強することが大事

( 男性 /  40代  / 会社員 )

全く勉強したことのない分野の勉強で、暗記が苦手な私が選んだのはフォーサイトの教材。教材が少ないのが選んだ理由です。実際に教材はフォーサイトのもののみ、法律用語がわかりにくかったときはネットで調べるくらいで合格することができました。
勉強期間は8ヶ月程度で、平日は1時間程度、休日には3時間程度勉強しました。直前1ヶ月間は前述の倍に。勉強時間は帰宅後の時間で、テレビ、ネットサーフィンをやめ捻出、直前期には業務を効率化させ残業をしないようにし時間を生み出しました。その際に、道場破りのカレンダーが役立ちました、どうしても、勉強時間が取れない日も予定されていると思います。そんなときはカレンダーを見て、前倒しできるところは前倒ししてスケジュールをこなしていきました。
勉強方法は至って簡単、道場破りに沿ってやりました。直前期にはテキストを何度も読むというよりも、過去問を何度も繰り返し解きました。解答の際はテキストに戻り関連のあるところを読み返し理解・暗記することに努めました。
勉強を続けられた要因としては、気分が乗らなくても、毎日テキストを開き、1問でも多く解き続けたことだと思います。1日でも休むとダメになりそうな気がしたので、旅行のときでも、テキストと問題集を持って行き、旅館でも勉強しました。
あと、気分転換を兼ねて、神頼みにも出かけました。私は秩父の三峯神社、宝登山神社に参拝し、周りの自然の気を頂き、集中力が落ちた時には、お守りを握り、さらに、試験場にも持って行きました。
教材の利用方法で特にお世話になったのがDVD。朝面白くないニュースが多い日はDVDを見る。帰ってきてから、勉強する気が起きない時も、DVDを流しておく。そしたら、自然に勉強する気が出て来ることが多かった気がしています。
講師の先生へ。DVDもかなり繰り返し拝見しましたので、先生が知り合いかと錯覚するくらいになりました。宅建の勉強は終わりましたが、今月からは引き続き違うしお世話になろうと思っています。

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