宅建に合格してすぐに不動産の営業職に転職が決まりました!

宅建・宅地建物取引士通信講座合格者と講師の対談

人物

不動産の営業職に転職が決まりました

宅建 DVDコース 基礎+過去問講座
30代 

2014年度宅地建物取引主任者試験に合格された伊藤さん。専門商社で機械工具を扱う営業をされていましたが、以前から不動産業界に興味があり、相続や税制、金融など幅広く勉強できるという視点で不動産の営業に転職したいと考え、その為には宅地建物取引主任者の資格が必要だと知り、資格取得を目指されたそうです。見事宅建試験に合格されて不動産の営業職に転職が決まりました。今後は資格を活かして不動産業のスペシャリストになって、さらにスキルアップしていきたいと意欲的に活動されています。

通信講座を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

空いている時間を有効活用したい

仕事をしながら、空いた時間を効率的に活用するには、時間の制約の問題で通学は無理だと考えました。通信講座ならば、土日の有効活用や自分の空いている時間に勉強することができると思い、通信講座で学ぼうと考えました。まずは数社の資料請求を取り寄せて比較検討しました。フォーサイトは、資料請求の中にしっかりとした講義DVDが付いていて、どのような講師が教えてくれるのかわかりやすかった。もちろん値段も魅力的だったのでフォーサイトを選択しました。

フォーサイトの教材で学習された感想は?

試験勉強だけではなく準備や心構えも教えてもらいました

宅建業法とその他の権利関係のテキストが充実していてすごく良かった。講義DVDも、間違いやすいポイントやよく出題される問題についてしっかり解説されていて、効率的に勉強することができました。戦略立案編の小冊子もすごく参考になりました。試験日までどのように勉強して、どのような準備や心構えが必要なのかということが事前にわかりました。インターネットのeラーニング「道場破り®」も通勤中や移動時間にスマートフォンで利用しました。

試験勉強において工夫したことは?

最初はインプットを中心に、後半はアウトプットを中心に

勉強を始めた最初の頃は、インプットを中心にしっかりとテキストを読み込んで、暗記ではなく理解するようにしました。後半は問題を解く、いわゆるアウトプットを中心に勉強をしました。週末は自宅より集中できる図書館で勉強するようにしました。書店のテキストや問題集などには手を広げず、フォーサイトの教材を信じでひたすら勉強しました。本試験当日は、「私は合格するために来た」という前向きな強い気持ちをもって臨みました。

勉強で苦労したことは?

残業が多く、時間の確保に苦労しました

仕事が終わって帰宅するのが夜の10時を過ぎることが多かったので、勉強時間の確保に苦労しました。私は仕事との両立にこだわっていて、試験勉強によって仕事に手が付かないのは本末転倒だと考え、体調管理とメンタルコントロールに苦労しました。仕事は仕事、勉強はプライベートとして割り切り、仕事を引きずらないように割り切って勉強しました。
どれだけ忙しくても、寝る前に30分は必ず勉強するようにしました。

最後に、これから宅地建物取引士に挑戦される皆さんにアドバイスをお願いします。

信念を持って勉強すれば必ず合格できると思います。宅建は難易度の高い試験と言われていますが、仕事をしながらでも「目標を達成する」と信念を持って勉強しました。ときには挫折されることもあるかと思いますが、それを乗り越えた後の達成感は大きいと思います。是非、この達成感を自分の手で勝ち取っていただければと思います。頑張ってください。

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