ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回で、学科試験対策の最終回となります。
正誤の判断のパターンとして、「比較型」を見ていきましょう。

漠然と問題を読んで、なんとなく、正誤を判断するのではなく、しっかり、ポイントをおさえ、正答率を上げながら、時間も短縮していくことを目的としているため、内容の解説については、お持ちのテキストや問題集の教材で、ご確認ください。

●比較型
相続税の計算において、「配偶者に対する相続税額の軽減」の適用を受けるためには、相続が開始した日において被相続人との婚姻期間が20年以上でなければならない。
→×:婚姻期間は要件ではない

本問は、配偶者に対する「相続税額」の軽減についての問題ですが、「贈与税」の配偶者控除の特例であれば、婚姻期間が20年以上という要件があります。

似たような知識だからこそ、混同していないかを確認されやすいため、しっかり、比較して、整理しておきましょう。

本試験まで残りわずかですが、最後の最後まで、頑張っていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



伊藤 亮太

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