ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

学習について

皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

まずは、受検された皆さん、本当に、お疲れ様でした。
本番では、実力を発揮できたでしょうか?

さっそく、5月試験を振り返っていこうと思います。

・実技試験では、部分点があるのか?
・今後、どのように、学習を進めればいいのか?

今回の5月試験を受検された方以外でも、9月試験の受検を検討されている方は、是非、ご覧ください。

それでは、引き続き、皆さんの目標を達成できるよう、邁進していきましょう!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

FP試験は、過去問が何度も繰り返し出題される傾向が強いため、平成30年1月試験で出題された論点が、連続で出題される可能性もあります。

なお、取り扱う問題自体は、3級の過去問ですが、学習のポイントは、共通のため、3級受検者のみならず、2級受検者も、是非、ご覧ください。

●ライフプランニングと資金計画

●リスク管理

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回は、平成30年1月試験を使って、「相続・事業承継」分野の学習のポイントを探っていきます。

前回ブログの「比較型」を意識して、下記限度額はセットで覚えておきましょう。

・直系尊属から「教育」資金の一括贈与を受けた場合の非課税
1,500万円
・直系尊属から「結婚・子育て」資金の一括贈与を受けた場合の非課税
1,000万円

なお、取り扱う問題自体は、3級の過去問ですが、学習のポイントは、共通のため、3級受検者のみならず、2級受検者も、是非、ご覧ください。

それでは、引き続き、合格を目指して、学習を進めていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回で、学科試験対策の最終回となります。
正誤の判断のパターンとして、「比較型」を見ていきましょう。

漠然と問題を読んで、なんとなく、正誤を判断するのではなく、しっかり、ポイントをおさえ、正答率を上げながら、時間も短縮していくことを目的としているため、内容の解説については、お持ちのテキストや問題集の教材で、ご確認ください。

●比較型
相続税の計算において、「配偶者に対する相続税額の軽減」の適用を受けるためには、相続が開始した日において被相続人との婚姻期間が20年以上でなければならない。
→×:婚姻期間は要件ではない

本問は、配偶者に対する「相続税額」の軽減についての問題ですが、「贈与税」の配偶者控除の特例であれば、婚姻期間が20年以上という要件があります。

似たような知識だからこそ、混同していないかを確認されやすいため、しっかり、比較して、整理しておきましょう。

本試験まで残りわずかですが、最後の最後まで、頑張っていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回も、学科試験対策をしていきましょう。

漠然と問題を読んで、なんとなく、正誤を判断するのではなく、しっかり、ポイントをおさえ、正答率を上げながら、時間も短縮していくことを目的としているため、内容の解説については、お持ちのテキストや問題集の教材で、ご確認ください。

●数字型
民法の規定によれば、不動産の売買契約において、売買の目的物に隠れた瑕疵があり、買主が売主の瑕疵担保責任に基づく損害賠償の請求をする場合、買主は、その瑕疵がある事実を知った時から2年以内に当該権利を行使しなければならない。
→×:1年以内

建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)の規定によれば、集会において、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数により、区分所有建物の建替え決議をすることができる。
→×:5分の4

数字型の間違い探しゲームでは、数字さえ覚えておけば、判断できるため、過去問演習の際も、再確認しましょう。

そして、誤った選択肢を作問する場合は、「6年以内」や「7分の4」など、学習の中で、出てこない数字は、使われません。

そのため、本問の「2年以内」や「4分の3」が、どの場面で使われている数字なのかを整理できていれば、かなりの合格レベルといえます。

確実に、合格基準をクリアできるよう、最後まで、頑張っていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!

※次回のブログ更新は、5/21 10:00を予定しています。



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回も、学科試験対策をしていきましょう。

漠然と問題を読んで、なんとなく、正誤を判断するのではなく、しっかり、ポイントをおさえ、正答率を上げながら、時間も短縮していくことを目的としているため、内容の解説については、お持ちのテキストや問題集の教材で、ご確認ください。

●定義型
株式投資に関する評価指標の1つである配当性向は、株価に対する配当金の割合を示す指標である。
→×:配当利回り

PERやPBRなどをはじめとした株式投資に関する評価指標について、しっかり、確認しておきましょう。

また、実際に、ご自身で計算して、公式に使い慣れておくのも、時間を費やしますが、「急がば回れ」で、有効といえます。

確実に、合格基準をクリアできるよう、最後まで、頑張っていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!

※次回のブログ更新は、5/20 10:00を予定しています。



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回も、学科試験対策をしていきましょう。

漠然と問題を読んで、なんとなく、正誤を判断するのではなく、しっかり、ポイントをおさえ、正答率を上げながら、時間も短縮していくことを目的としているため、内容の解説については、お持ちのテキストや問題集の教材で、ご確認ください。

●結論型Ⅱ
地震保険の保険料の割引制度には、「免震建築物割引」「耐震等級割引」「耐震診断割引」「建築年割引」の4種類の割引があり、重複して適用を受けることができる。
→×:できない

まずは、結論をおさえ、過去問で、学習の範囲を再確認することも重要です。

地震保険料の割引制度について、重複適用の可否は、頻出ですが、個々の割引制度の詳細については、深入り不要です。

確実に、合格基準をクリアできるよう、最後まで、頑張っていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!

※次回のブログ更新は、5/19 10:00を予定しています。



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

前回に続き、学科試験対策をしていきましょう。

漠然と問題を読んで、なんとなく、正誤を判断するのではなく、しっかり、ポイントをおさえ、正答率を上げながら、時間も短縮していくことを目的としているため、内容の解説については、お持ちのテキストや問題集の教材で、ご確認ください。

●並列型
生命保険の保険料のうち、将来の保険金等を支払うための財源となる純保険料は、予定死亡率および予定事業費率に基づいて計算される。
→×:予定死亡率および予定利率

「および」があることによって、予定死亡率が純保険料の計算根拠となるのか、予定事業費率が純保険料の計算根拠となるのかというように、複数のことを判断することになり、誤りの選択肢が作られやすくなっています。

また、本問は、純保険料についての問題ですが、付加保険料は、予定事業費率に基づいて計算されることも、あわせて、確認しておきましょう。

確実に、合格基準をクリアできるよう、最後まで、頑張っていきましょう!

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!

※次回のブログ更新は、5/17 10:00を予定しています。



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

5月試験まで、残すところ、2週間となりました。
確実に、合格基準をクリアできるよう、最後まで、頑張っていきましょう!

ということで、今回から6回に分けて、学科試験対策をしていきます。

漠然と問題を読んで、なんとなく、正誤を判断するのではなく、しっかり、ポイントをおさえ、正答率を上げながら、時間も短縮していきましょう。

なお、内容の解説については、お持ちのテキストや問題集の教材で、ご確認ください。

●結論型Ⅰ
①弁護士資格を有しないファイナンシャル・プランナーが、顧客から相続についての相談を受け、遺産分割に関する一般的な説明を行う行為は、無償であっても弁護士法に抵触する。
→×:抵触しない

②日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の資金使途は、受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費・宿泊費等)および学校納付金(入学金、授業料、施設設備費等)に限られる。
→×:限られない

③国内銀行の窓口で加入した生命保険契約については、生命保険契約者保護機構による補償の対象とならない。
→×:対象となる

いずれも、過去問であるため、まずは、結論を確認しましょう。
そして、特に、①の業際問題として、できること・できないことは、実技試験でも頻出であるため、得点源にしていきましょう。

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!

※次回のブログ更新は、5/15 10:00を予定しています。



皆さん、こんにちは。
講師の大島です。

今回は、FPとして、重要な考え方であるリスク許容度について、お話していきたいと思います。

たとえば、住宅ローンを組む際、変動金利と固定金利とでは、どちらが得かという議論がありますが、これは、損得の問題ではなく、リスクを許容できるか否かの問題であるといえます。

変動金利を選択した場合、少なくとも、返済当初は、固定金利よりも低金利で融資を受けられことになりますが、将来的に、金利が上昇するというリスクがあります。

一方、固定金利を選択した場合、金利が一定という安心感を得られますが、変動金利よりも高い金利で返済し続けなければならないというリスクがあります。

そのため、それぞれのリスクを抱えてまでも、利益を享受しようとするのかというバランス感覚が重要となります。

現時点では、変動金利と固定金利との差が、以前ほどはないため、将来的な金利上昇のリスクを考えると、固定金利を選択したほうが、リスクが小さいといえますが、これは、すべての人に、当てはまるわけではありません。

金利が上昇した場合は、一括返済することを想定している方にとっては、リスクと思われることも、リスクとはならず、固定金利よりも低金利で融資を受けられるという利益を享受すればよいということになるためです。

ローリスク・ハイリターンというものは、残念ながら、存在しないため、FPとしては、絶妙なバランス感覚のもと、また、顧客の個別事情のもと、アドバイスしていかなければなりません。

実務で活躍するための前段階として、FP試験の学習で、しっかり、基礎を固めていきましょう。

フレ!フレ!受講生!
フレ!フレ!受検生!



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大島 浩之

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