行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

皆さんこんにちは。フォーサイト専任講師の福澤です。

学習の調子はいかがですか?
順調という方は、その調子で行きましょう。
今ひとつという方は、ここから巻き返していきましょう。

たまに、受講生の方から「過去問を何度も解いていると、答えを暗記してしまう。
それでも、過去問を繰り返して解いた方が良いのか?」という趣旨のご質問を頂きます。

これは、受験生あるあるですね。

もちろん、何度も繰り返して過去問を解いていると、次第に解答の番号を暗記してしまうと思います。
そうすると、次に過去問を解くモチベーションが上がらないということになると思います。その気持ちも、十分理解できます。

しかし、そもそも過去問を繰り返し解く理由は、その問題に正解するためではなく、
その問題を解くことで、その問題を通じて出題されている知識を、
問題演習の形式で確認し、確実に定着させることにあります。

つまり、過去問演習を通じて、知識の暗記をしているといえます。
この点に、同じ過去問を繰り返して解くことの意味があります。

大変だとは思いますが、やはり過去問は繰り返し解くべきだと思います。

今回は、このへんで。



福澤繁樹

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