行政書士のスペシャリストによるこっそり裏講義

デジタル時代の筆記

皆さん、こんにちは!

学習の進み具合は、いかがですか?
ここからは、プレ直前期ですので頑張っていきましょう!

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今回は、デジタル時代の筆記の効用について書いてみたいと思います。

昨今では、学習をするツールとして、紙とペン、
それから最近ではPC・スマホなどのデジタル機器があります。
今回は、読む方はちょっと置いておいて、書くということについて、
アナログとデジタルの差異について書いてみたいと思います。

このことを書いてみようと思ったのは、
あることを学習するのに、書くという行為を行う場合、
パソコンなどのデジタル機器で書く場合と、紙とペンのアナログで書く場合で、
学習効率に差があるのかどうかというのが、そもそもの出発点です。

ちなみに私は、字が下手なのと、手で書くのは疲れますので、
なるべくパソコンで書きたいと思っています。

海外での研究によると、書くという行為に関しては、
手書きのほうが記憶の定着には優れているということらしいです。
ただし、全体として情報を整理したり、膨大な情報を処理するのは、
パソコンなどの方が優れているという結果もあります。

つまり、覚えるためには手書きのほうが優れているけれども、
まとめノートやレポートなどを作成するのはPCなどの方が有利ということでしょうか。

個人的な結論としては、両者の使い分けがポイントになると思いました。
どちらか一方ではなく、特性に合わせて使い分けていくことが良いのではないでしょうか。

今回は書く方だけについての話でしたが、そのうちに、読む方はどうなのかについても書いてみたいと思います。

今回は、このへんで。



福澤繁樹

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