
高卒でも楽しく学べる!行政書士試験に自由業と兼業で合格した私の体験記
自由業と日中の仕事を兼業しながら、行政書士試験に挑戦した私。法律をろくに学んだことのない高卒の私にとって、行政書士の勉強は最初は不安でいっぱいでした。しかし「絶対に合格する!」という強い気持ちと、フォーサイトの楽しく分かりやすい教材のおかげで、効率的な学習を続けることができ、見事合格を勝ち取ることができました。
徹底したスケジュール管理で合格への道を切り拓く
私の学習スタイルは、朝型の生活リズムを最大限に活用することでした。毎朝早めに起き、テキストを読み、朝食後から仕事に行くまでの1時間半を机に向かう時間に充てました。この習慣を一日も欠かさず続けたことが、基礎固めに役立ちました。
「絶対に合格する!」という強い気持ちがあったからこそ、早朝の学習も苦になりませんでした。この強い意志が、私の学習を支える原動力となったのです。
学習時間は、平日は最初3〜4時間からスタートし、徐々に増やして5〜6時間、休日や直前期には7〜8時間にまで拡大。スキマ時間を含めると、さらに多くの時間を勉強に費やしていたと思います。
スキマ時間を徹底活用した効率的学習法
行政書士試験合格の大きな鍵となったのは、スキマ時間の徹底活用でした。移動中はテキストや講義CD、携帯サイトの問題を活用し、ちょっとした通勤時間も無駄にしませんでした。
昼食時もテキストを見ながら食べ、試験が近づくと仕事後に2時間ほど休憩室に残って勉強。さらに入浴中も講義CDを聴くなど、一日のあらゆる時間を学習に充てました。夕食は家族と一緒に取りましたが、寝る前にも2時間ほど勉強する習慣をつけました。
特に講義CDは、一度学習したつもりでも抜けていた知識を思い出すのに非常に効果的でした。行政書士試験では法律の細かい知識が問われますが、耳からの情報も活用することで記憶の定着率が格段に上がりました。
高卒でも理解しやすい!フォーサイトの教材活用術
法律の知識がほとんどなかった高卒の私にとって、フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、重要ポイントが明確で、本当に吸収しやすかったです。カラフルな図表や要点整理が初学者の私の理解を助けてくれました。
講義CDも単にテキストの内容を読み上げるだけでなく、講師の体験談や分かりやすい例が盛り込まれていて、記憶に残りやすかったです。特に福澤先生の楽しい講義CDは、難しい法律の内容も親しみやすく解説してくれるため、高卒の私でも楽しく学ぶことができました。
直前対策講座も大きなプラスになりました。この時使った問題集も試験当日までに2〜3回は繰り返し解きました。また、フォーサイトの予想問題集で模擬テストを行ったところ、時間配分が下手だということが分かったので、時間管理の練習のために別の問題集も購入して対策しました。
精神面を支えた合格グッズとリピート学習の重要性
精神面で大きな支えとなったのが、フォーサイトの合格グッズでした。卓上カレンダーにチェックをつける時の達成感や、励ましの言葉を見るたびにやる気が湧いてきました。合格手帳に学習時間を記入するのも楽しみの一つで、これらのツールが最後まで勉強を続ける原動力となりました。
直前期はとにかく問題集の繰り返し学習に集中しました。予想問題集は3回繰り返し解き、スキマ時間学習や入浴中の学習も継続。新しい問題を解くのは10月中旬〜下旬までにして、それ以降は既習内容の復習に徹しました。
学習の繰り返しは、記憶を定着させるだけでなく理解を深めてくれることを実感しました。特に行政書士試験では、単なる暗記ではなく、法律の解釈や適用の理解が求められるため、繰り返し学習が非常に効果的でした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!自由業と日中の仕事を両立させながら、見事に目標を達成されました。資格取得が今後のキャリアに直結するという明確なビジョンが、学習を継続する原動力となったことと思います。
特に高卒という学歴に関わらず、難関資格を突破されたことに心から敬意を表します。基礎学力や学習習慣に関する不安を乗り越え、日々の努力を積み重ねたその粘り強さが、今回の合格に繋がったことでしょう。この成功体験は、今後の人生における大きな自信となるはずです。
スキマ時間の徹底活用や、講義CDとテキストを組み合わせた効率的な学習法は、多くの受験生の模範となります。その自己管理能力と目標達成へのコミットメントは、今後も大きな武器となるでしょう。