株式会社フォーサイトは、公表する合格率の算出プロセスの透明性と客観性を高めるため、かがやき監査法人による合意された手続業務を実施いたしました。これは、私たちが定めた厳格なルールに基づき、合格率が正しく算出されていることを、独立した第三者の視点からご確認いただくための取り組みです。
信頼できる合格率のために
「合格率」は、資格取得を目指す皆様にとって、講座選びの重要な判断材料です。しかし、多くの教育機関が公表する合格率は、その算出根拠が不透明なことも少なくありません。フォーサイトでは、この課題に真摯に向き合い、独立した第三者機関による合意された手続の実施により、皆様に安心してデータをご活用いただける環境を整えました。
「合意された手続(AUP)」とは?
合意された手続(Agreed-Upon Procedures: AUP)とは、企業と監査法人が事前に「どのような確認作業を行うか」を合意し、その手続結果を監査法人が報告する業務です。私たちは、合格率という重要な指標を皆様に安心してお使いいただくために、自社だけのチェックではなく、外部の専門家である監査法人に、合意された手続業務を依頼しました。
合意された手続業務と結果の概要
かがやき監査法人により、当社の「合格率算出規程」に基づき、主に以下の合意された手続業務が行われました。
合格率算出規程(抜粋)
公正な数値を算出するため、当社では以下の厳格な規程に基づいて合格率を計算しています。
実施監査法人
合意された手続業務は、かがやき監査法人により実施されました。監査法人の詳細については、下記リンクよりご確認いただけます。

