ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

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皆さん、こんにちは。
フォーサイトFP専任講師の伊藤です。2020年1月試験対策として継続して対策問題を
アップしていきたいと思います。
是非最後の追い込みとしてご確認ください。

括弧にあてはまる語句を答えてください。
<覚えるポイント>
◆ローン返済方法
・( ➀ )方法は、毎回の返済額が一定であり、返済額の内訳(元金部分と利息部分)が返済時期により異なってくる返済方法をいう。返済当初は、利息部分の割合が多くなり、元金均等返済方式と比較すると総返済額は多くなるといえる
・( ➁ )方法は、毎回の元金部分の返済額が一定である返済方法をいう。返済当初は、元金以外に利息部分が大きくなるため負担は大きくなるが、返済が進むにつれて、利息を含めた返済額は徐々に少なくなるといえる
FP
◆金利の種類
・( ➂ )は、一定期間の金利がずっと同じであるもの
・( ➃ )は、一定期間ごとに金利水準が見直されるもの。途中で金利が上昇したり加工したりすることがありえる
・( ➄ )は、はじめの一定期間は固定金利であるが、その後固定金利か変動金利を選択することができるもの

◆フラット35
・フラット35とは、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携することで実現した最長( ➅ )年長期固定金利の住宅ローンをいう
・( ➆ )時点の金利が適用され、繰上返済手数料は( ➇ )となっている

<解答>
➀元利均等返済 ➁元金均等返済 ➂固定金利 ➃変動金利 ➄固定金利選択型
➅35 ➆融資実行 ➇無料

<過去問題の演習>
3級・2級受験者、いずれも解いてみてください。
次の問題に答えなさい。○✕問題

【問題1】
顧客からアパートの建設について相談を受けたFPのBさんは、デベロッパーに事業計画策定のための資料として、顧客から預かっていた確定申告書(控)を顧客の同意を得ずにコピーして渡した。

<解答> ✕
顧客の同意を得ずして、個人情報にかかわる内容を業者に渡してはなりません。

【問題2】
一定の利率で複利運用しながら一定期間後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、減債基金係数である。

<解答> ○
6つの係数はしっかり理解し、計算はもちろんのこと、どのような場合にどの係数を利用すればよいのか、答えられるようにしてください。

いかがでしたでしょうか?
それではまた次回、お楽しみに★



伊藤 亮太

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