ファイナンシャルプランナースペシャリストによるこっそり裏講義

みなさん、こんにちは。

私ごとですが、現在、自宅に
エアコンの取り付け工事を検討しているのですが、
様々な書類や資料を読みこなすために
まずはエアコン工事の専門用語の勉強から始めています
(電化製品苦手&なんせ素人なもので)。

テレビの配線も苦手で、かつ、3歩あるくとすぐに忘れる脳ミソなので、
なかなか覚えられません。
専門業者に依頼するにも、依頼する側が
ある程度のことを理解していないと、正確な依頼ができません。

そして、専門家の言うことを理解するためには、
やはり専門用語の理解は必須です。

しかも、何か質問をするにも、基本的なことが理解できていないと
質問事項すら思い浮かびません。
「何がわからないのか、わからない」ってヤツです。

さらに、的確な作業を願うならば、相手に必要かつ正確な情報を伝える必要があり、
そのためには、ある程度の工法やよくあるミスやトラブルの事例などを研究して
自分にあてはまらないかどうか予めよく検証する必要があります。

素人なりにここは労力かけないとあとで後悔することになる、というのが持論です。
(ま、工事の場合は、現場の下見という最強の段取りがありますから
そこは、少し安心ですが)

そして、ケースによって取り付け方が様々で、
「エアコン工事甘くみたらイカン!」です(奥が深い・・・)。
勉強になります(我が家は難易度の高い現場のようです)。

また、取り付け業者のレベルの違いにも驚きます。
「専門業者」と表向き謳っていても、実は素人同然の業者の多いこと。
(プロ意識がゼロもしくは低すぎる)

業者の選定には自然と気合が入ります。
この選定をミスると、すべてが台無しです。

また、時代の流れにも乗り遅れないように心がけているのかどうかということも重要です。
10年前のエアコンと今のエアコンは、性能がかなり違いますし
それに伴い、設置の手法も昔とは異なります。

また、家屋も様々なものがありますから、
臨機応変に対応する能力と意識と自覚も大切だと思います。

このことは、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社労士
などの専門家に何かを依頼するときにも同じことが言えます。

専門家と言っても、得意不得意があるわけですから、
そこは、消費者がある程度見極めないといけないと思います。

「どこに頼んでも同じでしょ」ということはないでしょう。
依頼先によって結果は大きく変わります。

特に最近は、時代の流れのせいなのか、自分の専門外の分野なのに
なんでもやる専門家が多いので
「え?そんなことも知らないの?」という〇〇士が多いような気がします。

なんどもトライすることは、
悪いことではないと思いますが・・・

「専門家」と謳う以上、専門家でなければならないのは
当然のことです。

日々勉強をし、修行も自ら厳しく取り組み、スキルアップは絶対不可欠です。

「FPも同じだよね」と、激しく肯きながらエアコンの資料に
目を通す今日この頃です。



伊藤 亮太

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