旅行業務取扱管理者スペシャリストによるこっそり裏講義

総合管理者試験が終わって時間ができたので、
先月短い旅行に行ってきました。
行き先は、関門海峡の両側です。車で行ったり来たり。

目あての一つはJR九州の鉄道記念館でした。

門司港の駅のそばのレトロ街の一角に、
赤煉瓦造りの旧九州鉄道の本社社屋(登録有形文化財)があります。

そこに10年くらい前、主に九州を中心とした
鉄道に関する博物館ができました。

規模などは、さいたま市にある鉄道博物館には及ばないものの、
九州に特化してあり、なかなか興味深かったです。

昔の車両もいくつか展示してあり、
名前だけは知っていた寝台特急「月光」を初めて見ました。
(関西・九州間の寝台特急は以前にはたくさんありましたね。)

また、門司港は明治以降、国際貿易港として
繁栄したため洋風文化が定着し、その影響からか「焼きカレー」
という名物があります。(カレー味のドリアというものでしょうか。)

あちこちにノボリがあったので、昼食でどこかに入ってみようかな?
と思ったのですが、今回は遠慮しました(笑)。

その代わり、下関の人気居酒屋のランチが評判だと聞いたので、
橋を渡って食べに行きました。
(海鮮丼を選んで大正解でした。
安価なのにフグを湯引いたものまで入っていましたよ。)

橋を渡りながら、「管理者試験で知っておくべき海峡は何処かな」
と考えてみました。

真っ先に浮かんだのはイスタンブールのボスポラス海峡です(定番)。
次にマラッカ海峡。あとはヨーロッパ大陸とアフリカ大陸の間の
ジブラルタル海峡くらいですかね。

国内ではというと、渦潮で知られる鳴門海峡、
同じく本州・四国間の明石海峡(大橋)や来島海峡(大橋)が浮かびますね。
JRには津軽海峡線という愛称があります。

やはり日本は島国なので、本州と北海道、四国、九州の間には
有名な海峡がありますね。

ここで不思議なのは、四国と九州の間です。
この地域には豊予海峡(豊後と伊予)がありますが、
豊後水道という呼び方もあります。

水道??? 以前にも触れましたが、
地形を表す用語は本当に不思議だと思います。

読む方の少ないブログだと思いますが、
ごく少数の皆様1年間お付き合いいただき、
ありがとうございました。よいお年をお迎えください。



能城幸夫

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