
子育てママでも1ヶ月の集中学習で合格!出産後のFP2級取得体験記
出産を機に将来のお金について真剣に考えるようになり、FP2級の取得を決意しました。生後8ヶ月の赤ちゃんを育てながらの勉強は想像以上に大変でしたが、フォーサイトのカラフルなテキストと分かりやすい講義のおかげで、効率的に学習を進めることができました。特に最後の1ヶ月は育児との両立に苦労しながらも集中的に学習し、見事一発合格。子育て中のママでも諦めなければ資格取得は可能だということを実感しました。
出産をきっかけに資格取得を決意
子供を出産したことがきっかけで、将来のお金のことを真剣に考えるようになりました。特にファイナンシャルプランニングの知識は、これからの家計管理や子どもの教育資金計画に役立つと思い、FP2級の資格取得を決意したのです。
2月から勉強を始め、9月の本試験合格を目標に学習計画を立てました。正直なところ、学生時代から勉強が苦手だった私。でも、フォーサイトのカラフルなテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にとても優しい内容でした。
子育てと両立させた学習スタイル
生後8ヶ月の子供がいたため、勉強時間の確保が最大の課題でした。基本的には子供が寝た後の夜に学習時間を設けていましたが、試験直前は勉強時間が足りないと感じ、昼間も子供に一人遊びをさせながら勉強することもありました。
とにかく毎日2時間以上を目標に継続することが私の学習方針でした。子育て中は長時間の集中が難しいので、短い時間でも確実に積み重ねていくことを意識しました。
学習の途中で夫の転勤が決まり、引っ越し前後の約1週間はまったく勉強できない時期もありました。「もう合格は無理かも…」と諦めかけたこともありましたが、フォーサイトの手帳に記録していた積算勉強時間を見て「今諦めたらこの時間が無駄になる」と奮起できました。勉強時間を可視化することで自信につながることを実感しました。
効果的だった学習方法と教材活用法
勉強方法は、フォーサイトの入門講座に記載されていた通りに進めました。まず全科目のDVD講義を2回ずつ視聴し、並行して提案書を作成。その後、過去問講座に取り組みました。
講師の安藤先生の講義は非常に分かりやすく、特に2回目の視聴では理解度が格段に深まったことに驚きました。1回目はつまらなく感じる講座もありましたが、我慢して聞き続けたことが功を奏したのです。
提案書作成は想像以上に大変でしたが、具体的に計算をしたり文章を入力したりすることで、テキストの理解度を深めることができました。締め切り間際の提出となりましたが、勇気を出して提出して良かったと思います。
過去問講座は最初は難しく感じましたが、分からない部分はテキストを見返すという地道な作業を繰り返しました。全科目3回は解けませんでしたが、模擬試験で苦手分野を特定し、その部分を重点的に復習したことが効果的でした。
最後の1ヶ月の集中学習が合格の決め手に
試験直前の1ヶ月は特に集中して学習しました。模擬試験の結果から自分の弱点を把握し、苦手科目を徹底的に復習。模擬試験は時間配分と苦手分野が一目瞭然に分かり、本試験対策として非常に有効でした。
また、manabun(eラーニング)を活用して隙間時間にも学習できたのは大きなメリットでした。子供が少し遊んでいる間や、家事の合間にもスマホで問題を解くことができ、効率的に学習時間を確保できました。
本試験ではリラックスして臨むことができ、問題も比較的簡単に感じました。試験直後の時点で合格を確信できたのは、それまでの学習の成果が十分に出ていたからだと思います。
子育てしながらの資格取得は決して簡単ではありませんでしたが、計画的に学習を進め、最後の1ヶ月で集中的に復習することで合格を勝ち取ることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!出産後の育児と学習の両立は、並大抵のことではありません。特に生後8ヶ月のお子さんがいる中での資格取得は、本当に素晴らしい成果です。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。お子さんが寝ている間の夜間学習や、遊ばせながらの短時間学習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。
特に最後の1ヶ月の集中学習が合格の決め手になったことは、多くの受験生にとって参考になるでしょう。模擬試験で弱点を把握し、効率的に復習するという戦略は非常に効果的です。
これからもお子さんの成長とともに、ファイナンシャルプランナーとしての知識を家計管理や将来設計に活かしていただければと思います。素晴らしい合格体験、本当にありがとうございました。