DVDとテキストを見ながらFPを600時間はやったと思う

試験の種類2級
性別女性
年代20代
職業正社員(サラリーマン)
勉強法参考書,提案書
商品テキスト,問題集,道場破り
試験科目タックスプランニング
学習スタイル通学
● 受講動機 2月、薬剤師の国家試験の勉強に追われており、外出が減ったことでニュースや新聞に触れることが多くなりました。 そんななかで「薬学」という専門だけでなく、もっと様々な分野の知識を学びたいと思ったこと、 それからバイトをやめたことで収入がなくなり、きちんとお金の管理をしないといけない状況になり、お金の流れに対して興味がわいたこと、 その2点が重なり、今の自分これからの自分の生活に直結する知識を学べ、さらに学んだ証となる資格がとれるもの・・と探したところ、FPを知りました。
● フォーサイトを選んだ理由 まず市販の参考書を購入したのですが、なんだかやる気が出ませんでした。 通学は時間的に不可能だったため、通信に絞りました。 仕事との両立をしながらどうしても一発合格したかったので、自分にプレッシャーがかかる「合格宣誓モデル」があるフォーサイトに惹かれました。 よく調べてみると、教材にも魅力がありました。 DVDが教室の後ろから講義を撮影するようなものではなく、きちんと通信用に作成されていること、 私は通勤途中にテキストを読んでいたため、ブックカバーがついていたのも助かりました。表紙のデザインも芸術的でいい気分転換になりました。
● 1日の勉強時間、特に直前期、どのくらい勉強したか。 平日は2~3時間、休日は5~6時間 6ヶ月前から勉強を始めましたが、直前期も変わらず同じペースで勉強していました。 トータルで600時間以上の勉強時間になると思います。
● 勉強時間はどのように作ったか、仕事との両立のコツ。 私が勉強を始めたのは薬剤師の国家試験直前からでした。なので初めは国家試験の勉強の気分転換として交互に勉強していました。まずDVDを見ながらの勉強だったので、飽きることなく続けられました。 3月に薬剤師国家試験に合格してからは初めての社会人生活に困惑して、 家に帰るとすぐに寝てしまう生活だったので、勉強は主に片道2時間かかる通勤時間にしていました。電車やバスの中でテキストをひらいていました。 それから生活リズムに慣れてからも、薬剤師としての勉強に追われていました。 しかしこれまで通り通勤時間はFPの勉強時間にあて、勤務中の休憩時間と家では薬学の勉強、というように分けていました。
● 教材の使い方。 当日までの流れを把握する ↓ 提案書作成 (提案書の部分のDVDとテキスト使用) ↓ DVD2回ずつ見ながらテキストを読み込む  ↓  問題集を2周  理解が曖昧な部分はその都度テキストに戻って確認  ↓  チェックテスト3周してつまづくとこを確認  同時に1問1答  ↓  さらに問題集1周  ↓  模擬試験で最終確認  ↓  当日はチェックテストとタックスプランニングのテキストのみ持参
という流れで活用していました。 道場破りは全く利用くしなかったのですが、今思えば教材はフルに活用してみるのもよかったかなと思います。
● 合格するための精神面での維持のコツ 勉強する時間を決めて、メリハリをつけることを心がけるといいと思います。 短期ではなく長期戦なので、習慣化してしまうと負担になりません。
●担当講師へのひとこと DVD中のコーヒーブレイクが好きでした。 勉強中に心をゆるませることができました。 大変分かりやすい解説、ありがとうございました。
● 終えて 半年間、私自身の環境の変化があったからかもしれませんが、あっという間でした。 私はとても早いうちから提案書作成にとりかかりましたが、全てに関して早め早めに行動すると気持ちに余裕が生まれると思います。 FPの資格、知識は薬剤師としての仕事に直接的に関わるものではないですが、これから生活をしていくうえでとてもためになるものだと感じています。
0おめでとう

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