トップFP(ファイナンシャルプランナー)講座合格者の声合格体験記薬剤師×社会人1年目!600時間の学習でFP模擬試験満点を達成した合格体験記

薬剤師×社会人1年目!600時間の学習でFP模擬試験満点を達成した合格体験記

FP(ファイナンシャルプランナー)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
20代
性別
女性
もくじ

国家試験直後から始めた新たな挑戦。通勤時間を活用し、薬剤師としての勉強と両立しながら、わずか半年でFP資格を取得できました。忙しい社会人生活の中でも、効率的な時間活用と教材の使い方で、模擬試験で高得点を獲得し、本試験も一発合格。専門知識だけでなく、自分の生活に直結する金融知識を身につけた道のりをご紹介します。

資格取得を目指したきっかけ

薬剤師の国家試験勉強の真っ只中だった2月、外出が減ったことでニュースや新聞に触れる機会が増えました。「薬学」という専門分野だけでなく、もっと幅広い知識を学びたいという気持ちが芽生えたのです。

同時に、バイトをやめたことで収入がなくなり、きちんとお金の管理をしなければならない状況に直面。自分の生活に直結する知識を学べて、さらに学んだ証となる資格が取れるものを探していたところ、FP(ファイナンシャル・プランナー)の存在を知りました。

最初は市販の参考書を購入したものの、なかなかやる気が出ません。通学は時間的に不可能だったため、通信講座に絞って探しました。仕事との両立をしながらも一発合格したかったので、自分にプレッシャーがかかる「合格宣誓モデル」があるフォーサイトに惹かれたのです。

効率的な学習計画と時間の使い方

私のFP学習は、薬剤師国家試験直前期から始まりました。最初は国家試験勉強の気分転換として、交互に勉強していました。DVDを見ながらの学習だったので、飽きることなく継続できたのが大きなポイントでした。

3月に薬剤師国家試験に合格してからは、初めての社会人生活に戸惑い、帰宅するとすぐに寝てしまう日々。そんな中でも、片道2時間の通勤時間を最大限に活用し、電車やバスの中でテキストを開いていました。

生活リズムに慣れてからも、薬剤師としての勉強に追われる毎日でしたが、通勤時間はFPの学習に、勤務中の休憩時間と家では薬学の勉強と、明確に時間を区分けしていました。

平日は2~3時間、休日は5~6時間というペースを6ヶ月間維持し続け、トータルで600時間以上の学習時間を確保できました。直前期も同じペースを保ち、焦ることなく試験に臨むことができました。

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学習内容によっては、テキストだけでは理解しづらいところもたくさんあります。フォーサイトの高品質な講義は、短時間で深く正確に理解でき、最大1コマ15分でスキマ時間も活用して合格を目指せます。

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教材の効果的な活用法

FP模擬試験で高得点を取るための私の教材活用法は以下の通りです:

1. まず試験当日までの流れを把握
2. 提案書作成の部分(DVDとテキスト使用)
3. DVDを各回2回ずつ視聴しながらテキストを読み込む
4. 問題集を2周(理解が曖昧な部分はその都度テキストに戻って確認)
5. チェックテストを3周して苦手分野を把握(同時に1問1答も活用)
6. さらに問題集を1周
7. 模擬試験で最終確認(ここで得点を伸ばせたことが自信になりました)
8. 試験当日はチェックテストとタックスプランニングのテキストのみ持参

フォーサイトの教材は通信講座用に特化して作られており、特にDVDは通信学習者のことを考えた構成になっていて理解しやすかったです。また、通勤中にテキストを読んでいたため、付属のブックカバーが大変役立ちました。表紙のデザインも洗練されていて、気分転換にもなりました。

manabun(eラーニング)は活用しなかったのですが、今思えば全ての教材をフル活用してみるのも良かったかもしれません。

合格するための精神面での工夫

勉強する時間を決めて、メリハリをつけることが継続の秘訣です。短期ではなく長期戦だったので、学習を習慣化することで負担を感じずに続けられました。

DVDの中のコーヒーブレイクの時間も好きで、勉強中に心を緩ませることができました。講師の分かりやすい解説のおかげで、難しい金融知識も理解しやすかったです。

半年間の学習期間は、環境の変化もあってあっという間でした。私は早い段階から提案書作成に取り掛かりましたが、全てに関して早め早めに行動すると気持ちに余裕が生まれると実感しています。

FPの資格や知識は薬剤師としての仕事に直接関わるものではありませんが、これからの生活を送る上でとても役立つものだと感じています。

金山講師

講師コメント

合格おめでとうございます!薬剤師国家試験という大きな試験を乗り越えた直後から、新たな挑戦としてFP学習に取り組まれた姿勢に感銘を受けます。

特に、新社会人として慣れない環境の中でも、600時間という膨大な学習時間を確保されたその努力は素晴らしいです。通勤時間を最大限に活用し、薬剤師としての学びとFP学習を明確に区分けする時間管理術は、多忙な社会人の皆さんの模範となるでしょう。

模擬試験で高得点を獲得されたことは、着実な学習の積み重ねと教材の効果的な活用の成果です。この経験で培われた学習習慣と時間管理能力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるはずです。薬剤師としての専門知識に加え、ファイナンシャルプランニングの知識を身につけたことで、より多角的な視点を持つ医療人として活躍されることを期待しています。

合格の秘訣Q&A
Q
FP試験の勉強を600時間も続けられた秘訣は何ですか?
A

・通勤時間(片道2時間)を活用し、勉強を習慣化しました
・DVDを活用した視聴学習で飽きずに続けられました
・勉強する時間とリラックスする時間を明確に分けてメリハリをつけました

Q
社会人1年目で仕事と勉強を両立するコツは?
A

・通勤時間はFP、休憩時間と自宅では薬学と、学習内容を時間帯で区分けしました
・平日2~3時間、休日5~6時間という無理のないペースを維持しました
・早め早めの行動で精神的な余裕を作りました

Q
FP試験の模擬試験で高得点を取るために効果的だった勉強法は?
A

・DVDを各回2回ずつ視聴し、内容を深く理解しました
・問題集を複数回解き、理解が曖昧な部分はすぐテキストで確認しました
・チェックテストを3周して苦手分野を徹底的に克服しました

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