
不合格を乗り越え、スキマ時間活用でFP3級に合格!50代総務担当者の挑戦
社内の労務業務に携わる中で、もっと幅広い知識を身につけたいと思いFP資格取得を決意しました。しかし、仕事との両立や年齢的な不安もあり、最初は自分のペースで続けられるか心配でした。通勤電車でのテキスト学習を習慣化し、ManaBun(eラーニング)を活用することで、無理なく学習を継続。一度は挫折しかけましたが、講師の励ましと効率的な学習法で見事合格を勝ち取りました。
FP資格取得を目指したきっかけ
現在、会社で総務の仕事をしています。日々の業務で社内の方々の労務に関わっていくうちに、もっと幅広い知識を身につけて仕事に活かせたらと思うようになりました。様々な資格を検討した末に、FP(ファイナンシャル・プランナー)の勉強をして受験することに決めました。
定年まであと3年という時期での挑戦。試験勉強の途中で挫折しないよう、無理をせず自分のペースで勉強することを心がけました。以前にも資格取得に挑戦して不合格になった経験があり、今回こそは合格したいという思いが強くありました。
継続できた学習スタイル
私の学習方法は、とにかく「続けること」を最優先にしました。通勤電車でテキストを読み、平日の帰宅後は1時間程度DVDの講義を視聴する日もあれば、疲れていたり、やる気が出ない時は思い切って勉強をしない日もありました。
しかし、通勤電車でのテキスト学習だけは毎日欠かさず続けることを自分に課しました。このスキマ時間の活用が、結果的に大きな学習量の積み重ねになったと思います。
ManaBun(eラーニング)のスケジュールを目標に、時には遅れながらも勉強を進めていきました。過去問を繰り返し解くことの重要性を講義で何度も指摘されていたので、過去問は全て取り組みました。解いていくうちに似たような問題がたくさん出てくることに気づき、自然と知識が頭に定着していったと感じます。
通信講座の効果と教材活用法
通信講座は初めての経験でしたが、これがなければ合格は難しかったと思います。独学だとテキストをだらだらと眺めるだけで終わり、不合格になっていたでしょう。
安藤先生の講義DVDは、本当に受験勉強をしているという意識を持たせてくれ、とても励みになりました。講義の声が流れているのが自然と生活習慣の一部になり、スキマ時間を活用して講義DVDを流しながら家事などをすることもありました。常にFPの勉強を意識するよう努めたことが、知識の定着に役立ったと思います。
講義のペースは私にとってやや速く感じることもあり、何度も一時停止してテキストを確認することもありました。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとってわかりやすかったです。特に問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。
そして、ManaBun(eラーニング)が本当に励みになりました。段位を意識して少しずつでも前に進めるよう、スケジュール表と段位を毎日確認するようにしていました。視覚的に進捗が確認できることが、モチベーション維持に大きく貢献しました。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に通勤時間の有効活用と、講義を生活の一部に取り入れる工夫は素晴らしいですね。無理をせず継続することの大切さを体現されています。2級への挑戦も、その経験と知恵を活かして、ぜひ成功させてください。定年後のキャリアにも、この資格が大きな力となることでしょう。