
時間に追われる主婦でも合格!52歳パート主婦のFP厳しい状況下での合格体験記
仕事、家事、親の介護と三重の負担を抱えながらも、限られた時間を最大限に活用してFP試験に合格できました。「もう記憶力も落ちてきた年齢だし、時間もない」と諦めかけていた私が、フォーサイトの教材と工夫次第で効率的に学習し、見事合格を勝ち取った道のりをお伝えします。
合格までの道のり〜忙しい日々の中での挑戦〜
私は52歳でパート勤めの主婦です。記憶力の低下を感じつつある年齢で、パートとはいえほぼフルタイムで働いているため、体力的にもかなり厳しい状況でした。
さらに、車で20分ほどの距離にある実家で一人暮らしをしている母のところへ、ほぼ毎日仕事帰りに立ち寄ってから帰宅するという生活。家に着くのは夕方7時前後になってしまいます。
家事を終えて勉強しようと机に向かうと、すぐに眠気に襲われる日々。「どうしたら安く効率よく勉強できるか」が最大の課題でした。
そこで通信教育のサイトを検索していたところ、驚異の合格率と受講料の安さを誇るフォーサイトを見つけました。テキストもカラーで見やすそうだったので、初めて聞く会社名でしたが、思い切って申し込むことにしたのです。
学習の工夫と苦労〜限られた時間を最大限に活用〜
教材はすぐに届いたものの、最初は思うように時間が取れず、DVDを観ても眠くなってしまうため、予定していたスケジュールとの差は開くばかり。焦りを感じる日々が続きました。
しかし、テキストだけを読むのと違って、DVDで学んだ内容は予想以上に記憶に残ることに気づいたのです。安藤先生の講義をテキストに書き込みながら聴くことで、チェックテストも1、2度間違えれば暗記できるようになりました。
ただ、実技試験のほうはさっぱり自信が持てなかったため、年末に思い切って直前対策講座を申し込みました。結果的には、その実技試験編と計算問題対策編のおかげで実技試験も合格できたと言っても過言ではありません。
最初は全然解けず、解答を見ながら解き方を覚えるという状態でしたが、少しずつ理解が深まっていきました。時間がなくてDVDを観られない日もありましたが、年末年始の休みには大掃除をせずに勉強に集中。まとまった時間で学習できたのは、このお正月休みの間だけでした。
試験直前の危機と合格への執念
1月になると焦りが出てきて、眠さに打ち勝って平日も少しずつ勉強できるようになりました。しかし試験直前、母がインフルエンザに罹り、泊まり込むほどではないものの、5日間ほど1日に2、3回実家と自宅を往復する状況に。さすがに「今回は駄目かも」とあきらめの境地に達しました。
それでも、安藤先生が念を押されていた「間違えた問題は繰り返し暗記するまで解く」というアドバイスを忠実に守り続けました。
試験当日は分からない問題もあり、実技試験は予想通り時間が足りませんでしたが、安藤先生の「落ち着いて。あきらめないで」という言葉に励まされながら最後まで諦めずに取り組みました。
学科試験の解答は当日中に、実技試験の解答も翌日にはネット上で確認でき、自己採点したところ、かなりきわどいと思っていたのに意外にできていて驚きました。
合格の秘訣〜FP試験を乗り切るためのポイント〜
このように厳しい状況下でも合格できたのは、フォーサイトの教材の質の高さと効率的な学習方法のおかげです。特に役立ったのは以下の点でした。
1. フルカラーテキストの見やすさ:視覚的に情報が整理されており、短時間でも効率的に学習できました。
2. 講師の分かりやすい講義:安藤先生の講義は要点が明確で、疲れていても頭に入りやすかったです。
3. 直前対策講座の効果:特に実技試験対策は、この講座なしでは合格は難しかったと思います。
4. 繰り返し学習の徹底:間違えた問題を何度も解き直すことで、記憶の定着を図りました。
短時間でもこれだけの成果が出せたのは、フォーサイトの効率的な学習システムのおかげです。本当にありがとうございました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事、家事、親の介護という三重の負担を抱えながらの学習は、並大抵のことではなかったと思います。限られた時間の中で最大の効果を出すために、テキストとDVD講義を効果的に組み合わせ、直前対策講座も活用されたその学習戦略は素晴らしいです。
特に、眠気との闘いや予期せぬ介護の負担増といった困難に直面しても、「間違えた問題は繰り返し解く」という基本を忠実に守り続けた粘り強さが、今回の合格に繋がったのでしょう。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさに多忙な主婦の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。