
FP2級合格への近道!聞き流しで1月から2ヶ月で合格した私の学習法
宅建取得後すぐにFP2級の勉強を始め、わずか2ヶ月で合格できました。仕事で帰宅が遅く、休日も少ない中、通学は不可能でしたが、フォーサイトのCD基礎講座と車での「聞き流し学習」を徹底活用。独学で取得した3級よりも楽に感じるほど効率的に学習できたのです。特に「利配不事給」などの暗記事項も、CDを繰り返し聞くだけで自然と頭に入りました。コストパフォーマンス抜群の教材で、短期間での合格を実現できた体験をお伝えします。
資格取得を決意した経緯
私は2014年3月にFP3級を独学で取得し、その後宅建の勉強を始めて10月に合格しました。3級を勉強し始めた時点で、2級も取ると決めていましたが、AFPについては迷っていました。
3級の勉強を始めた当初は「3級は簡単に取れそうだけど、2級はかなり勉強しないとダメだな」と思っていました。実際、3級は独学で苦もなく合格できたのですが、2級に挑戦する際に「どうせならAFPも取っておこう」と考えるようになりました。
仕事の関係上、夜9時前の帰宅は珍しく、土日も実質ほぼ休みがない状態で通学は不可能でした。そのため、通信教育しか選択肢がなかったのです。
フォーサイト講座との出会いと学習計画
フォーサイトを選んだ理由は、正直なところ「値段が安かったから」というシンプルなものでした。しかし結果的に、その効果は予想以上に高かったと感じています。
2014年11月にフォーサイトのCD基礎講座を申し込み、2015年5月合格コースを受講しました。しかし、学習を進めていくうちに、想像以上に効率よく知識が身についていることに気づいたのです。
テキストが届いたとき、最初に思ったのは「テキストが薄くてこの程度で大丈夫か?」という不安でした。受講中もしばらくはこの思いが続き、正直なところ「過去問講座を買わせるために、あえて基礎講座では出し惜しみしているのではないか」とさえ疑っていました。
しかし、一通り終えて過去問を解いてみると、学科も実技も80%以上取れたのです。そのときの率直な感想は「あれっ?」でした。基礎講座だけで十分な知識が身についていたのです。
効果的だった学習方法と教材活用法
私の学習方法で特に効果的だったのは、以下の2点です。
1. 繰り返し学習法: 今日読んだテキストは、翌日に戻ってもう一度読み、なるべく早く2度読み込む状態にしました。忘却曲線でなるべく早く繰り返すと記憶が定着しやすいという理論に基づいた方法です。また、昨日の自分と競争している気分になり、楽しく学習を続けることができました。
2. 車での聞き流し学習: CDはずっと車の運転中に聞き流していました。特に「利配不事給」などの暗記事項は、最初見たときは「覚えるのめんどくさい」と思いましたが、気がつくと何度も繰り返し聞いているだけで、全く苦もなく自然と覚えてしまっていたのです。これには自分でもびっくりしました。
このような学習を続けた結果、11月から始めてわずか2ヶ月後の2015年1月試験に合格することができました。宅建に合格した直後だったので、相続・事業承継はさらっと一読のみで終わらせましたが、実際の試験でも90%取れたのも大きかったと思います。
ただし、一つだけ注意点があります。それは提案書です。私の場合、提案書提出が3月になってしまいました。怠惰が一番の原因ですが、なめると足をすくわれそうな気がしましたし、かなり時間がかかりました。この点は気をつけていただきたいと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!短期間での集中学習が見事に実を結び、素晴らしい成果を上げられましたね。特に車での「聞き流し学習」を徹底されたことが、知識の定着に大きく貢献したようですね。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、多忙な社会人の方には特に重要です。
今回のFP2級合格の経験を活かし、今後もさらなるキャリアアップを目指してください。心より応援しております。