
「挫折を乗り越えた私のFP2級合格への道 - 社労士で挫折した私が見つけた効果的な勉強法」
仕事の繁忙期と闘いながら、過去の挫折経験を糧に、ついにFP2級に合格することができました。社労士試験で一度挫折した経験を持つ私が、フォーサイトの講座と独自の工夫で、どのように効率的な学習を実現し、合格を勝ち取ったのか、その道のりをお伝えします。
初めての挑戦と不安の克服
全てが初めてのことで不安を抱えながらも、フォーサイトのサポート体制を信頼して講座受講を決意しました。FP2級の学習を始めるにあたり、過去に社労士試験で挫折した経験があったため、今回こそは諦めずに最後まで走り切りたいという強い思いがありました。
最初の関門は提案書作成でした。パソコンとの格闘は想像以上に大変で、始めは自分が何をやっているのか分からないほどでした。しかし、フォーサイトの万全のサポートのおかげで、かなり時間はかかったものの、期限内に提出することができました。今までの苦労が水の泡にならないよう、必死で仕上げた達成感は、その後の学習へのモチベーションにもなりました。
仕事との両立と効果的な時間活用
提案書提出後は、講義DVDと過去問演習の日々が始まりました。しかし、ちょうど仕事も繁忙期と重なり、思うように学習が進まない状況に直面。自分の睡魔との戦いの日々でした。
そんな中でも諦めず、少しの時間でも無駄にしないという意識を持ちました。講義DVDは常に目の前に置き、朝の歯磨きの時間でさえも目を通すよう心がけました。これは、「今日は勉強する」という意識付けにもなり、学習習慣の形成に役立ちました。
過去問演習では反復練習を重視し、間違えた箇所や理解が不十分な部分にはインデックスを貼って、重点的に学習する工夫をしました。この方法により、効率的に弱点を克服することができました。
環境の変化で集中力アップ
FP試験の勉強法として特に効果的だったのは、学習環境の変化です。それまでは家での学習が中心でしたが、「場所を変えたほうが能率が上がる」というアドバイスを実践してみることにしました。
休日は図書館を利用し、朝から夕方まで過去問題集と電卓、そしておにぎり(笑)を持ち込んで集中学習に取り組みました。家では誘惑も多く集中が途切れがちでしたが、図書館の学習室では同じように勉強している人たちの姿に刺激を受け、切磋琢磨できる環境が整いました。
この環境変化は想像以上に効果的で、学習に行き詰まったり集中力が続かなくなったりした時には、特におすすめの勉強法だと実感しました。
継続の力と講師との相性
FP試験合格への道で最も重要だったのは、毎日コツコツと学習を続けることでした。社会人として仕事や付き合いがある中で毎日の学習時間を確保するのは簡単ではありませんでしたが、単語帳を持ち歩くなど、スキマ時間を有効活用することで乗り切りました。
また、講師の安藤先生との相性が良かったことも大きな要因でした。わかりやすい講義のおかげで、楽しく学習を続けることができました。特に、以前の社労士学習で挫折してしまった部分も、安藤先生の講義によって再学習でき、理解が深まったことは大きな収穫でした。
自分のレベルに合った講義内容だったからこそ、挫折することなく本試験まで突っ走ることができたと感じています。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の解説が非常に役立ち、manabun(eラーニング)でスキマ時間を有効活用できたことも大きな助けとなりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に社労士試験での挫折経験を乗り越え、今回のFP試験で成功されたことは、大きな成長の証です。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。
今後も、この合格体験で培った学習習慣と時間管理のスキルを活かし、さらなる高みを目指してください。