
6年越しのリベンジ!FP3級不合格から3ヶ月で合格した私の学習法
かつて大学時代に挑戦して惨敗したFP3級。「自分には無理かも」と思いながらも、どこかで資格取得への思いが消えなかった私が、社会人になってから再チャレンジし、わずか3ヶ月の学習で見事合格を勝ち取りました。複数の資格に挑戦しては挫折してきた私が、どのようにして念願のFP3級合格を手にしたのか、その道のりをお伝えします。
6年越しのリベンジへの決意
私がFP3級の資格に再挑戦を決めたのは、就職活動を有利に進めるためと、何よりも6年前の不合格のリベンジでした。大学1年生の時に大学主催のFP3級講座を受講し、約3ヶ月間勉強したものの、結果は合格点の半分も取れずに惨敗。「自分には合格できない」と思いながらも、「でも合格したい」という思いが心のどこかでモヤモヤと残っていました。
この6年間、私は様々な資格に挑戦してきました。簿記、公務員試験、宅建など、いずれも合格を勝ち取ることができず挫折の連続でした。しかし、資格を取得したいという気持ちは強まるばかり。「とにかくハードルを下げて合格率が高いものから始めよう」と考え、調べていくうちに原点回帰でFP3級に再び挑戦することを決意しました。
学習スタイルの確立
働きながら勉強するため、通学よりも通信講座が良いと思い調査した結果、フォーサイトに辿り着きました。独学だとどうしてもダラダラしてしまう自分の弱点を知っていたので、しっかりとしたサポート体制が必要でした。また、白黒のテキストだと勉強が楽しくなさそうだったので、フルカラーのテキストに惹かれました。「これなら楽しく勉強ができる!」とワクワクしながら受講を決めました。
10月から始めて1月の試験まで、ちょうど3ヶ月間の計画を立てました。朝と夜の時間を有効活用することが私の合格の秘訣でした。具体的には、朝5時半に起床して6時から7時半までの1時間半、そして仕事後の22時から23時半までの1時間半、合計1日3時間の学習時間を確保しました。
段階的な学習計画で効率アップ
第1段階(10月〜11月中旬):基礎知識のインプット
朝はDVDを視聴し、夜はテキストを読む時間に充てました。同じ内容を7〜10日かけて2〜3回繰り返し学習することで、基礎知識を着実に定着させていきました。フォーサイトのフルカラーテキストは要点が分かりやすくまとめられており、初学者の私でも理解しやすかったです。
第2段階(11月中旬〜12月):アウトプットと弱点補強
朝の時間は過去問を解くことに切り替え、夜は間違えた箇所をテキストに戻って復習する時間に当てました。この期間は、manabun(eラーニング)のゲーム機能も活用し、飽きずに楽しく学習を継続できるよう工夫しました。特に、過去問の解説がとても詳しく、なぜその答えになるのかが理解しやすかったのが助かりました。
第3段階(12月〜試験直前):総仕上げ
年明けからは全体の総復習と模試を中心に勉強しました。模試では合格点の36点を超えたり超えなかったりを繰り返していたため、本番の試験が不安でした。しかし、「もうこれ以上は不合格になりたくない」「今度こそ合格を勝ち取りたい」という強い思いを胸に、試験前日まで過去問を繰り返し解き続けました。
合格を支えた教材とツール
フォーサイトのフルカラーテキストは、視覚的に情報が整理されていて非常に学習しやすかったです。特に重要なポイントが色分けされていたおかげで、記憶に残りやすく、試験直前の復習も効率的に行えました。
また、manabun(eラーニング)は通勤中や休憩時間などのスキマ時間を有効活用するのに最適でした。特に過去問演習機能は、自分の弱点を把握し、集中的に対策するのに役立ちました。
講師の方の講義は分かりやすく、難しい金融や税金の知識も身近な例を交えて説明してくださったので、初学者の私でも理解しやすかったです。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!6年前の不合格から再チャレンジし、見事に合格を勝ち取られた粘り強さに心から敬意を表します。
多忙な日々の中、朝晩の時間を有効活用し、計画的に学習を進められたことが今回の成功に繋がったのだと思います。特に、基礎固め→アウトプット→総仕上げという段階的な学習アプローチは、効率的な知識定着に非常に効果的でした。
また、過去の不合格経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。この成功体験を自信に、さらなる高みを目指してください!