
飽き性を克服!FP2週間集中勉強で挫折知らずの合格体験記
経理事務の経験を活かして新たなキャリアを模索していた私。過去の資格挫折歴から夫には「また途中で投げ出すのでは?」と心配されながらも、今回こそはと決意してFP資格取得に挑戦しました。独学では不安だったため、フォーサイトの通信講座を選択。最後の2週間の猛勉強で見事合格できた、私の飽き性を克服した学習ストーリーをお伝えします。
資格取得を決意した理由
長年経理事務の仕事をしてきた私は、キャリアに新しい風を吹き込みたいと考えていました。自分の経験を活かしながらも、新たな分野にチャレンジしたい—そんな思いからファイナンシャルプランナー(FP)の資格取得を目指すことにしました。
しかし、大きな壁が立ちはだかりました。それは私自身の「飽き性」という性格です。過去にも様々な資格に挑戦しては途中で挫折してきた経験から、夫からは「まずは独学でやってみたら?」と言われてしまったのです。
「今回こそは絶対に諦めない!」
そう決意し、夫の心配をよそに、迷わずフォーサイトの通信講座に申し込みました。FPという未知の分野を効率よく学ぶには、しっかりとした学習システムが必要だと感じたからです。
学習の始まりと課題との格闘
教材が届いた日、その量に圧倒されました。「本当にこれを全部勉強できるのだろうか…」という不安が頭をよぎりましたが、フォーサイトのスケジュール管理システムを見て少し安心。計画通りに進めていけば大丈夫だと自分に言い聞かせました。
講義DVDを視聴し、確認テストに挑戦するも、最初は×印ばかり。理解できない内容に何度も挫けそうになりましたが、ここで立ち止まったら過去の失敗を繰り返すだけ。とにかく前に進むことを意識しました。
特に苦戦したのが課題提出です。課題作成に約1ヶ月もかかってしまい、試験勉強に集中する時間が削られることに焦りを感じました。しかし、振り返ってみると、課題のために様々な情報を調べる過程で、FPの知識が自然と深まっていたことに気づきました。
課題作成は時間がかかりましたが、調べる過程で知識が定着したので、遠回りに見えて実は近道だったのかもしれません。
ラストスパートの2週間集中学習
試験1ヶ月前の時点で、当初の計画では過去問をすべて解き終えているはずでした。しかし現実は厳しく、ゴールデンウィークの帰省や子育てに追われ、思うように勉強が進みませんでした。
「このままでは本当にまずい」
危機感を抱いた私は、試験2週間前から学習スタイルを一気に変えました。再現問題と過去問を徹底的に繰り返し解く集中学習に切り替えたのです。特に試験前日は、夫に子供を預け、家事も一切せずに勉強に没頭しました。
FP試験対策では、最後の2週間の集中学習が合格の鍵でした。過去問を繰り返し解くことで、出題パターンが見えてきます。
その甲斐あって、試験当日に自己採点したところ、無事合格圏内に入っていました。飽き性の私が最後まで諦めずに勉強を続けられたのは、フォーサイトの分かりやすいフルカラーテキストと、安藤先生の親しみやすい講義のおかげです。また、ManaBun(eラーニング)で通勤時間などのスキマ時間を有効活用できたことも大きかったと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!飽き性を自認されながらも、最後まで諦めずに学習を続けられたその粘り強さに心から敬意を表します。特に試験直前の2週間で集中的に過去問演習に取り組まれたことが、合格への大きな原動力となったことでしょう。
多忙な日々の中、家事や育児と学習を両立させることは容易ではなかったと思います。しかし、「今回こそは」という強い決意と、ご家族のサポートを力に変えて見事に目標を達成されました。この成功体験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるはずです。
これからもその学習意欲を大切に、さらなる高みを目指してください。FPの知識は、ご自身のキャリアだけでなく、家計管理や将来設計にも役立つ素晴らしい財産となります。