
「できないなんて思わないで!」初心者でも通信教育で合格できたFP試験体験記
仕事に追われ、勉強開始が試験直前に。模試で散々な結果に落ち込みながらも、フォーサイトの通信教育を信じ抜いて逆転合格できました。「FPなんてできない」と思っていた私が、わずか2ヶ月の学習で合格できた秘訣をお伝えします。
試験直前からのスタート!合格への焦りと決意
私がFP試験の勉強を始めたのは、試験のわずか2ヶ月前の3月10日頃でした。早めに教材は申し込んでいたものの、仕事に追われてなかなか手をつけられない日々。AFP認定研修の提案書提出期限が迫っていることに気づいたのは、締め切りのたった1週間前でした。
「5月の試験は無理かもしれない…」と不安に襲われましたが、フォーサイトの提案書作成サポートガイドブックと作成ツールのおかげで、なんとか締め切りまでに仕上げることができました。この危機を乗り越え、AFP認定研修終了証明書を無事に取得できたことは、大きな自信になりました。
この経験を教訓に、「manabun(eラーニング)で入力したスケジュール通りに進めよう!」と固く決意しました。しかし、現実はそう甘くありませんでした。特に苦手意識の強かったタックスプランニングでは予想以上に時間がかかり、計画通りに進まない焦りを感じる日々が続きました。
挫折しそうになった時の支え
スケジュールの遅れに焦りを感じながらも、安藤先生の丁寧な講義とわかりやすいテキストが私の大きな支えとなりました。特に、フルカラーのテキストは要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすく、難しい内容も視覚的に把握することができました。
また、manabun(eラーニング)で行うテストが良い気分転換になり、勉強のモチベーションを維持することができました。スキマ時間を活用できるmanabun(eラーニング)のおかげで、忙しい中でも学習を継続できたことは、合格への大きな要因だったと思います。
模試の衝撃と逆転への挑戦
5月初めに自宅に届いた模試を解いた時の衝撃は今でも忘れられません。予想以上に点数が取れず、「これでは絶対に合格などありえない」と深く落ち込みました。一瞬、市販の別の教材に手を出そうかという誘惑もありました。
しかし、「ほかの教材に手を出さないでください」という安藤先生の言葉を信じることにしました。この決断が、結果的に正解だったのです。
模試後から試験日までの約1ヶ月間は、本当に追い込んだ勉強をしました。とにかく何度も何度も過去問を解き、問題集の捨てる問題・選択肢の表示を参考にしながら効率的に学習しました。問題集の解説が非常に役立ち、理解を深めることができました。
試験当日の冷静な対応
試験当日の朝も、安藤先生のアドバイス「何問か計算問題を解いてみてください」に従い、家で問題を解いてから出発しました。試験会場へはiPhoneにダウンロードしておいた講義を聞きながら向かい、最後の復習をしました。
不思議なことに、本番では驚くほど落ち着いて問題に取り組むことができました。最初にすべての問題に目を通し、自信のある設問から解いていくという戦略が功を奏し、学科・実技ともに見直す時間も確保できました。
試験終了後は「やるべきことはやった」という爽やかな気持ちで帰宅することができました。そして本日、無事に合格していることを確認できた時の喜びは言葉では表せません。
模試後の約1ヶ月は本当につらかったですが、今となっては良い思い出です。最初は参考程度に資料請求したフォーサイトの通信教育を選んで、本当に良かったと心から感じています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事との両立の中で、限られた時間を最大限に活用して見事に合格を勝ち取られたことに、心より敬意を表します。
特に模試で結果が思わしくなかった時も、教材を信じて粘り強く取り組まれた姿勢は素晴らしいです。多忙な日々の中、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用し、manabun(eラーニング)で効率的に学習を進められたことが、短期間での合格に繋がったのではないでしょうか。
モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさに現代の学習スタイルを象徴しています。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。今回の成功体験を活かし、今後もさらなる高みを目指していただければと思います。