通勤時間を活用した効率学習!FP2級に3ヶ月で合格した社会人の勉強法
昨年独学でFP3級を取得した私が、今年はわずか3ヶ月の準備期間でFP2級とAFP資格の同時取得に成功しました。仕事と両立しながらの勉強は不安でしたが、通勤時間や昼休みなどの「スキマ時間」を徹底活用し、効率的な学習計画を立てることで、初回受験での合格を勝ち取ることができました。
資格取得を決意した理由と教材選び
昨年独学でFP3級を取得した経験から、次のステップとしてFP2級とAFP資格の同時取得を目指すことにしました。通信教育を検討する中で、AFPも同時に取得できることと、サンプル教材の分かりやすさからフォーサイトに決めました。
実際に教材が届いてみると、フルカラーのテキストは図が多く非常に見やすく、1冊あたりのボリュームも適切で挫折せずに最後までやり切れそうだと感じました。講義も視覚的に理解しやすく、セクションごとに練習問題が用意されていたので、段階的に知識を積み上げていくことができました。
合格につながった効率的な学習法
講義の中で「過去問を重視すべき」という言葉が何度も出てきたことから、DVD講義と過去問を同時進行で進める勉強法を採用しました。今振り返ると、これが合格できた最大の理由だと確信しています。
平日は仕事があるため、一度にまとまった時間を確保することは難しい状況でした。そこで徹底したのが「スキマ時間」の活用です。
- 通勤時間(電車内): 合格カードの読み込みや過去問演習
- 昼休み: 1.5倍速の講義動画をスマートフォンにダウンロードして視聴
このように、インプットは昼休み、アウトプットは通勤時間というように時間帯によって学習内容を使い分けました。特に覚えようと力まずに、何度も繰り返し見ることを心がけました。少しずつの時間でも毎日継続することが、知識の定着に大きく貢献しました。
試験直前の追い込み戦略
試験前の1ヶ月間は、平日の「スキマ時間」学習に加えて、週末に本番と同じ時間帯で過去問を解く模擬試験形式の学習を取り入れました。これにより、実際の試験の感覚をしっかりと身につけることができました。
私は直近4回分の過去問を繰り返し解きましたが、問題の傾向や時間配分の感覚をつかむことができ、本番でも落ち着いて解答することができました。manabun(eラーニング)も活用し、移動中でも効率的に学習を進められたのは大きなメリットでした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すという戦略は、多忙な社会人の方々にとって非常に参考になる学習法です。今後もこの経験を活かし、さらなるステップアップを目指してください。