
【FP 一発合格】通信講座で5ヶ月の短期学習!行政書士が語るFP2級合格体験記
忙しい行政書士の仕事をしながらも、離婚や相続の相談に対してより専門的なアドバイスをしたいという思いから、FP資格の取得を決意。日中は常に仕事に追われる中、わずか5ヶ月の学習期間でFP2級に一発合格できました。フォーサイトの通信講座を活用した効率的な学習法と、限られた時間を最大限に活用するコツをご紹介します。
FP資格取得を決めた理由
現在行政書士として働いていますが、離婚や相続の相談を受ける際に、住宅ローン、保険、年金、税金などの知識が必要な場面が多々あります。クライアントにより包括的なアドバイスを提供したいという思いから、FP資格の取得を決意しました。
最初から2級を目指したいと考え、AFP認定研修対応の講座を探していたところ、フォーサイトのFP通信講座が目に留まりました。費用がリーズナブルだったことと、フルカラーテキストが初学者にも分かりやすそうだったことが決め手となり、12月末に受講を申し込み、5月の本試験合格を目標としました。
忙しい仕事と両立した学習計画
平日も休日も日中は仕事が忙しく、まとまった勉強時間を確保できるか不安でした。そこで、仕事の合間や夜寝る前など、小さな時間を見つけては講義CDを聞くようにしました。通勤中や移動時間も無駄にせず、スキマ時間を最大限に活用しました。
並行してAFP認定に必要な提案書作成も進めましたが、これが予想以上に時間がかかり、間に合うか不安になることもありました。しかし、コツコツと取り組んだ結果、無事にAFP認定研修修了証明書を取得できてホッとしました。
学習中に分からない点が出てきた際には、manabun(eラーニング)を通じて質問しました。迅速に回答が得られたので、通信講座特有の不安も解消され、安心して学習を進められました。
効果的だった学習方法と教材活用
講義CDをひととおり聞き終えた後は、過去問演習に取り組みました。フォーサイトでは基礎講座のみを受講していたため、市販の問題集も併用しました。
最初は問題の意味すら理解できず戸惑うこともありましたが、同じ問題を2回、3回と繰り返し解くうちに、徐々に理解が深まっていきました。この反復学習が非常に効果的でした。
また、電車での移動中や就寝前には、スマホでmanabun(eラーニング)の確認テストを何度も解きました。混雑した電車内でも、布団の中でも、ちょっとした空き時間にゲーム感覚で取り組めるのが大きな利点でした。これによって、スキマ時間を有効活用できました。
試験直前の追い込みと本番での手応え
試験1ヶ月前からの追い込み期間では、市販の直前予想問題集に取り組みました。1回目は合格ラインに達せず不安になりましたが、あきらめずに繰り返し問題を解き、理解が不十分だった箇所や覚えきれていなかった数字を徹底的に頭に入れました。
直前1週間は仕事をセーブして集中的に学習しましたが、この頃には「やるべきことはすべてやった」という自信が生まれていました。
本番では比較的落ち着いて試験に臨むことができ、学科51点、実技90点という好成績で合格することができました。
フォーサイトの講座は一見シンプルですが、内容は非常に充実していると感じました。テキストは要点が絞られており、初学者にも理解しやすい構成になっています。また、質問対応などのフォローもしっかりしているため、安心して学習を進められました。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!行政書士としての専門性をさらに高めるためのFP資格取得、素晴らしい成果を上げられましたね。多忙な仕事と両立しながらの学習は容易ではなかったと思いますが、限られた時間を最大限に活用する工夫が見事に実を結びました。
特に印象的なのは、スキマ時間の徹底活用です。通勤中や就寝前といった短い時間を積み重ね、効率的に学習を進められました。モバイル教材やeラーニングを駆使した「ながら学習」は、忙しい専門職の方々にとって非常に効果的な方法です。
また、反復学習の重要性も再認識させていただきました。最初は理解できなかった問題も、繰り返し取り組むことで着実に知識を定着させていく姿勢は、資格学習の基本であり、今後のさらなるキャリアアップにも必ず役立つでしょう。
この成功体験を糧に、今後もさらなる高みを目指していただければと思います。クライアントへのより充実したアドバイスが可能になり、行政書士としての価値もさらに高まることでしょう。