
アルバイトと両立!大学生が1週間の追い込みでFP3級に合格した体験記
大学生の私がFP3級試験に挑戦することになったとき、最初に直面したのは「学業とアルバイトの合間にどう勉強時間を確保するか」という課題でした。通学制か通信制かで迷いましたが、予算の都合で通信制を選択。数あるスクールの中から高い合格率を誇るフォーサイトを選び、結果的に大正解だったと実感しています。特に試験直前の1週間の集中学習が合格への鍵となりました。
学生生活とFP学習の両立
教材が届いた日、その分厚さに一瞬ひるみましたが、実際に開いてみると、見やすさを重視したフルカラーテキストで、内容が整理されていることに気づきました。FPの勉強を始めるにあたり、過去の受験経験から「インプットとアウトプットのバランス」が重要だと考えていました。
独学で教科書を読むだけでなく、講義映像を通じて「目」と「耳」で情報を取り入れ、問題演習で「手」と「声」を使ってアウトプットする。この学習サイクルが、短期間でFPの知識を定着させる近道だと確信していました。
忙しい日々の中での学習戦略
申し込みから試験まで約4ヶ月ありましたが、正直なところ、学習ペースはまちまちでした。1週間全く勉強しない日も少なくありませんでした。大学生は社会人より時間があるイメージですが、実際は授業のレポートや毎日のアルバイトに追われ、FPの勉強時間を確保するのは想像以上に大変でした。
モチベーションが下がりそうなときは、「社会人はもっと忙しい中で勉強しているんだ」と自分に言い聞かせて奮起しました。この自己暗示が意外と効果的で、学習を継続する原動力になりました。
効果的だった学習方法と教材活用
平均すると1日1時間も勉強できていなかったかもしれませんが、試験直前の1週間は本気で追い込みました。この時期に特に役立ったのが、講師の講義DVDでした。
私の学習で最も効果的だったのは、同じ講義DVDを繰り返し視聴する復習法です。一見すると遠回りに思えるかもしれませんが、人間の記憶は意外と脆いもの。新しく覚えた知識は何度も反復することで初めて定着します。
講義DVDは合計で3周視聴しました。最後は「もうこの話聞き飽きた」と思えるくらいになりましたが、それこそが知識が十分に定着した証拠です。特に直前期には1.5倍速再生機能を活用して効率的に復習できました(できれば1.4倍速もほしかったですが)。
manabun(eラーニング)のスキマ時間学習機能も、アルバイトの休憩時間や移動中に活用でき、効率的な学習に役立ちました。
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!学業とアルバイトを両立しながらの学習は大変だったと思いますが、見事に目標を達成されました。長期休暇を最大限に活用したり、日々の学習を習慣化したりする計画性は、将来のキャリアにも必ず役立つでしょう。その柔軟な対応力と学習意欲を、これからも大切にしてください。
特に直前1週間の集中学習と、講義の繰り返し視聴という戦略は非常に効果的でした。「あきれるほど」復習するという表現が印象的ですが、まさにその通りで、知識が自分の一部になったと感じるまで反復することが、確実な合格への道です。今回のFP資格取得の経験を活かし、今後もさらなるステップアップを目指してください!