
「FP模擬試験で散々なダメ出し…それでも逆転合格!50代会社員の学習奮闘記」
年金や将来のライフプランを考え始めた50代。「もう遅いかも」という不安を抱えながらFP資格に挑戦し、わずか4ヶ月の学習期間で見事合格できました。模擬試験では合格点に届かず「もうダメだ」と諦めかけた私が、どのように逆転合格を果たしたのか、その道のりをお伝えします。
資格取得を決意した理由
年齢的に、そろそろ年金や今後のライフプランについて考えなければいけない時期になり、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をしてみたいと思っていました。数社に資料請求しましたが、すぐに届いたフォーサイトさんのサンプルを見て、「これなら合格できそう!」と直感。他の資料が届く前に申し込みを済ませていました。
届いた教材の多さに最初は驚きましたが、9月の試験まで残り4ヶ月。「間に合うのだろうか?」という不安もありましたが、スケジュール管理から学習教材まで完璧に揃ったセットを見て、「フォーサイトについていけば合格できる!」と信じて勉強をスタートさせました。
限られた時間を最大限に活用した学習法
まとまった学習時間は毎日2時間程度しか確保できませんでしたが、通勤時間や隙間時間を徹底的に活用しました。移動中はDVD視聴、待ち時間には確認テスト、ちょっとした空き時間には単語カードを利用するなど、あらゆる「スキマ時間」を学習に充てました。
この方法で最初の1ヶ月でスケジュール通りテキストを一周することができました。FP学習では、まずは全体像を掴むことが重要です。短期間でも全範囲に一度目を通すことで、その後の学習効率が格段に上がります。
挫折しかけた提案書作成と模擬試験の壁
テキストを一周した後、提案書作りに取り掛かりましたが、これが予想以上に難航。約1ヶ月もかかってしまい、かなり大変でした。振り返ってみれば、キャッシュフローの作り方など個人的にも試験対策としても有益だったのですが、思った以上に時間を費やしてしまい焦る気持ちと「もう諦めようか」という葛藤もありました。
しかし、「もう時間もないし」とダメ元で提出したところ、数日後には「合格点に達していました」との連絡があり、ほっと一安心。ただ、その後のスケジュールには遅れが生じてしまい、「間に合うかな?間に合うかな?」と不安を抱えながら過去問演習に取り組みました。
全体を通して過去問を解いたのは2回だけでした。できれば3回は通したかったのですが、時間的余裕がなかったため、苦手な科目や頻出問題に特に重点を置いて繰り返し解く戦略に切り替えました。
試験1ヶ月前の模擬試験では、学科・実技ともに合格点に届かず、「もうダメだ!」と落ち込みました。しかし、そんな時に講師からの「まだ間に合います」というメールや、カレンダーの励ましの言葉に支えられ、なんとか学習を続けることができました。
本番で実感したフォーサイト教材の的確さ
試験当日は「自分の得意分野が出るか出ないかの賭けだな」くらいの気持ちで臨みましたが、終わってみると普段解いている問題よりも簡単に感じました。講師が「ここはあまり出ないけれど、これだけは簡単なので押さえておいてね!」と強調していた部分がしっかり試験に出題されており、フォーサイトの教材と講師の指導の的確さに改めて感謝しました。
何となく合格できたような感触はありましたが、実際の点数を見るとギリギリではなく、しっかりと合格点に達していました。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく要点が絞られており、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は効率的な学習に大いに役立ちました。manabun(eラーニング)も通勤中などのスキマ時間活用に非常に便利でした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。模擬試験で結果が出なかった時も諦めず、最後まで粘り強く学習を継続された姿勢が素晴らしいです。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、今回の合格に繋がったのではないでしょうか。今後もその学習スキルを活かし、さらなる知識の深化に挑戦されることを願っています。