
家事・育児・仕事の合間を縫って合格!主婦のFP学習奮闘記
子育てと家事に追われる毎日、夜10時以降の限られた時間での学習でも合格できるのか不安でした。しかし、フォーサイトのテキストとmanabun(eラーニング)を活用した隙間時間学習で、忙しい主婦生活の中でもFP試験に一発合格することができました。単身赴任中の夫、小さな子供たち、残業の多い仕事との両立は大変でしたが、諦めない気持ちと効率的な学習法が実を結びました。
忙しい主婦の挑戦
3月に受講申込みをした際、できるだけ早く資格を取得したかったので、9月受験講座ではなく5月末の受験を目標に設定しました。
私の状況は決して恵まれたものではありませんでした。夫は単身赴任中で不在、小学校低学年と3歳の子供の育児、家事、そして夜8時近くまでの残業がある仕事。このような環境の中で、果たして合格できるのだろうかと何度も不安になりました。
学習時間は子供たちを寝かしつけた後の夜10時過ぎから深夜3時頃までの限られた時間。それも毎日確保できるわけではなく、子供の様子を見るため寝室のそばで勉強する必要があり、長時間集中して学習することは難しい状況でした。
隙間時間を最大限に活用した学習法
そんな状況を救ってくれたのが、フォーサイトのmanabun(eラーニング)でした。スマートフォンで動画を視聴できるため、子供のそばにいながらでも学習を進めることができました。
特に効果的だったのは、以下の学習方法です:
- 夜中に子供が目を覚ましたときや寝かしつけながらの隙間時間にmanabun(eラーニング)のテストを繰り返し実施
- 眠くてしょうがない日でも、横になりながらmanabun(eラーニング)で単語や問題を解く
- 通勤中や家事の合間などのわずかな時間も無駄にしない学習
仕事の準備や商品内容の学習など、家事・育児以外にもやるべきことがある中で、全ての時間を資格取得の学習に充てることはできませんでした。しかし、フォーサイトのテキストは要点がまとめられていて見やすく、短時間でも効率的に学習できたことが大きな支えになりました。
モチベーション維持と試験直前の対策
「少しでも学習してください!」という講師のアドバイスがいつも頭にあり、どんなに疲れていても少しでも前に進もうと努力しました。「負けてたまるか!」と何度も自分に言い聞かせながら、諦めずに続けることができました。
テキストをじっくり読む時間がない日も多かったですが、manabun(eラーニング)で繰り返し問題を解くことで知識を定着させていきました。
試験前日の準備については、フォーサイトの案内を何度も読み返して心を落ち着かせました。受験地までは交通機関を利用して3時間半もかかる状況でしたが、行きの電車の中でも練習問題を繰り返し解きました。フォーサイトの問題集は次ページに解説があるので、すぐに確認できる点が効率的で良かったです。
試験当日は、アドバイス通りの食事やチョコレートを持参し、いただいたシャープペンや消しゴムを使用して試験に臨みました。帰宅後には回答も掲載されており自己採点しましたが、発表日までドキドキでした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事、育児、仕事という三重の負担を抱えながらの資格取得は、本当に素晴らしい成果です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、他の受験生の模範となるでしょう。この成功体験を活かし、今後もさらなる高みを目指してください。