
古希を迎える挑戦者が2ヶ月でFP3級に合格!通信講座で効率学習を実現した体験記
記憶力の衰えを感じる70歳の私が、わずか2ヶ月半という短期間でFP3級試験に挑戦し合格できたのは、フォーサイトの通信講座のおかげでした。当初は「知識を少し身につけられれば」という気楽な気持ちでしたが、効率的な学習法と分かりやすい教材に支えられ、思いがけず短期間での合格を実現できました。年齢を重ねても学びを諦めない姿勢が実を結んだ体験をお伝えします。
受験を決意した理由
以前、行政書士試験の通信講座を受講していたものの、体調不良で断念した苦い経験がありました。しかし、家族全体のライフプランニングに関する知識の必要性を強く感じ、平成28年10月、思い切ってFP3級の通信講座を受講することを決意しました。
古希を迎える年齢で、近年は「覚えにくく」「忘れやすく」なっていることを自覚していたため、最初から合格を目指すというよりは、「FPの知識を少しでも身につけられれば良いかな」という気楽な気持ちでスタートしました。このプレッシャーを軽減する心持ちが、結果的に学習を続ける原動力になったと思います。
効果的だった学習方法
いざ勉強を始めてみると、フォーサイトの教材は非常に使いやすく、短期間での学習に最適な構成になっていました。私が実践した学習法は以下の通りです。
まず、DVDで安藤講師の講義を視聴します。重要度によってメリハリをつけた説明が非常に分かりやすく、記憶に残りやすかったのです。講師の声も聞き取りやすく、親しみやすい語り口で、長時間の学習でも集中力が続きました。
次に、フルカラーテキストを一読します。見やすく要点が絞られたテキストは、初学者の私にとって非常に理解しやすいものでした。カラー表示によって重要ポイントが一目で分かり、短時間で効率的に内容を把握できました。
そして、チェックテストに取り組み、間違えた箇所を重点的に復習するというサイクルを繰り返しました。この「インプット→アウトプット→復習」のサイクルを全テキストについて実施したことが、短期間での知識定着に大きく貢献したと感じています。
ただ、生来の楽天家という性格から、時として間違えた問題の理由を理解せずに正解を暗記してしまうという悪癖も時々出てしまいました。これは後々の学習で反省すべき点でした。
試験直前の不安と本番での手応え
1月になってから過去問に取り組んだところ、意外にも正解率が高く、自分自身で驚きと安心感を覚えました。問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたのが大きかったです。また、解説が非常に役立ち、なぜその答えになるのかが理解しやすかったです。
しかし、自己分析してみると「Aレベル」の問題で結構間違えていることに気づき、かなり自信を失った時期もありました。それでも、基本に立ち返り、弱点を重点的に復習することで徐々に自信を取り戻していきました。
試験当日は、会場に余裕をもって到着しました。性格的に試験会場で慌てたくなかったので、教材や過去問は持ち込まず、リラックスした状態で臨みました。
試験が始まると、講師の説明や過去問から想定していた「捨て問」に該当する問題がいくつか出題されていましたが、全問回答することを心がけました。学科も実技も制限時間のほぼ半分で終えることができ、帰宅後に模範解答を確認した時点で合格を確信できました。
短期間での合格を可能にした要因
わずか2ヶ月半という短期間でFP3級に合格できた要因は、主に以下の点だと考えています。
1. フォーサイトの教材の質の高さ:フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られており、初学者でも理解しやすい内容でした。
2. 講師の分かりやすい解説:安藤講師の的を射た解説とアドバイスは、記憶力に不安のある私でも理解しやすいものでした。
3. 効率的な学習サイクル:講義視聴→テキスト読解→チェックテスト→復習という一連の流れが、短期間での知識定着に効果的でした。
4. プレッシャーを感じない学習姿勢:「合格できなくても知識が身につけば良い」という気楽な気持ちが、かえって学習の継続を助けました。
記憶力の減退を感じる年齢でも、適切な教材と学習法があれば、短期間での資格取得は十分可能だということを実感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!古希を迎える年齢での挑戦と合格は、多くの受験生に勇気を与える素晴らしい成果です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。
年齢に関わらず、学ぶ意欲と適切な学習方法があれば、どんな資格も取得可能です。この成功体験を糧に、さらなる知識の探求を続けていただければ幸いです。