
子育てママの挑戦!転職に役立つFP資格、諦めかけた勉強を乗り越えた合格体験記
妊娠・出産・育児という人生の大きな変化の中で、何度も挑戦しては涙を飲んできたFP試験。独学では学科試験で毎回あと一歩及ばず、通学型予備校にも通えない状況で見つけたフォーサイトの通信講座が、私の転職への道を切り開いてくれました。子育てとの両立に悩みながらも、最後まで諦めなかった学習の軌跡をお伝えします。
何度も挫折した独学からの決断
金融機関勤務時代、業務に関連するFP資格の取得を目指して何度も受験していましたが、なかなか合格できずにいました。実技試験は独学でも合格できたものの、学科試験では毎回2〜3点足りずに不合格。何度も悔し涙を流してきました。
退職後、新たな転職を考えた時、「FP資格があれば選択肢が広がるはず」と思い、もう一度挑戦することを決意しました。しかし、予備校に通う時間的・経済的余裕はなく、かといって独学では限界を感じていました。
そんな時、インターネットでたまたま目にしたフォーサイトの広告。「これなら自分のペースで学習できるかも!」と思い、受講を決めました。正直なところ、通信講座で本当に合格できるのか、特に妊娠中・子育てをしながらうまく勉強できるのか不安でした。
しかし、これまでの受験料や問題集にかけたコストを考えると「これで合格できるなら安い投資かも」と思い、思い切って申し込みました。
妊娠・出産と両立した学習計画
テキストや問題集が届いた時、思っていたよりも量が多く、「全部できるのだろうか」と不安になりました。ちょうど妊娠後期だったこともあり、無理をせず1日1時間程度の学習を目標に設定しました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者だった私でも理解しやすかったです。特に問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められました。
やる気が起きない時は、manabun(eラーニング)でスケジュールを組んでみたり、単語帳での問題を解いてみたりと、気分転換しながら継続できるよう工夫しました。
FP試験学習のコツは、自分の生活リズムに合わせた無理のない計画を立てること。特に妊娠中や子育て中は体調や気分の波があるので、柔軟に調整できる学習スタイルが重要でした。
挫折と再起—限られた時間での効率学習
子供が生まれてからは、想像以上に時間が取れなくなりました。寝不足も重なり、約1ヶ月ほど勉強をしない日が続きました。「このままでは合格できない」と諦めかけていた時、フォーサイトからエールのメールが届きました。
「諦めないで、もう一度頑張ろう」—そのメッセージに背中を押され、再度学習に取り組むことを決意しました。しかし、受験まで残り日数も少なくなっていたため、戦略的な学習が必要でした。
私が実践した効率学習法は以下の通りです:
1. 全てのDVD講義を見ることは諦め、自信のない単元に絞って視聴
2. 講義DVDを見た後は必ず過去問を解き、アウトプットを重視
3. 間違えた箇所はテキストで復習し、理解を深める
4. 特に苦手な分野の過去問は3回解き、それ以外は2回を目標に
講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすかったので、料理をしながらや食事中など、「ながら学習」でも内容が頭に入りました。これは子育て中の私にとって、貴重な時間活用法でした。
最後まで諦めない心が合格を引き寄せた
試験前の1週間は「こんなにできていないし、ダメかもしれない」と落ち込んでいました。しかし、そんな時にもフォーサイトからの励ましメールが届き、最後まで諦めずに勉強を続けることができました。
そして迎えた試験当日。これまでの努力が実を結び、見事合格することができました!
振り返ってみると、転職を見据えたFP資格取得の道のりで最も大切だったのは、諦めない心と、自分の状況に合わせた柔軟な学習スタイルを確立することでした。フォーサイトの教材と励ましがなければ、妊娠・出産・子育てという大きな環境変化の中で、合格は難しかったと思います。
この資格を活かして、これからの転職活動に自信を持って臨めることに感謝しています。フォーサイトにして本当によかったです!
講座はこちら!
通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!妊娠・出産・子育てという人生の大きな変化の中で、FP資格取得に挑戦し続けた姿勢に心から敬意を表します。
多忙な日々の中、限られた時間を最大限に活用し、「ながら学習」や効率的な学習計画で見事に合格を勝ち取られました。特に子育てと学習の両立は容易ではなかったでしょう。しかし、明確な転職目標や自己実現への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったことと思います。
今回の合格体験は、同じように子育てや仕事と資格学習の両立に悩む多くの方々の希望となるでしょう。この資格が、これからのキャリアをさらに広げていく力となることを願っています。今後もその目標意識を大切に、さらなる高みを目指してください。